2016-09-12

鎌倉横須賀横浜めぐり 

先週末 子供たちと

鎌倉横須賀横浜に旅行に行ってきました

 

夜行バスで金沢を出たのは21:30

鎌倉に着いたのは 朝8:00 でした

 

 

 

鶴岡八幡宮を目指しながら

朝御飯食べれる所をスマホでリサーチ


鎌倉横須賀横浜201609 (1)rr

 

八幡宮近く 路地を入ったところにあった おしゃれなカフェで(名前覚えてなくて^^;)

あさごはん  しらす丼を食べました

 

期待してなかったんだけど とってもおいしかったです

 

 

鎌倉横須賀横浜201609 (5)rr
鶴岡八幡宮

 

結婚式をやってました

生雅楽だったし

 

 

こんな素敵なところで結婚式が出来るなんて

なんともうらやましいです~

 

 

 

 

先月行った京都の貴船神社で 実は凶のおみくじを引いた娘

 

つくづく運の悪い 娘なんですけど

 

またもや おみくじで

なんと 大凶 を引いてしまいました!!

 

そんな運の悪い人のために

凶・大凶 みくじを 納める箱がありました

 

鎌倉横須賀横浜201609 (7)rrr
コレで ちょっと安心です

 

 

 

鎌倉駅まで戻ってバスで大仏さんのところへ移動

 

鎌倉横須賀横浜201609 (13)rrr

青い空に大仏さん

 

中々りりしいです

 

         鎌倉横須賀横浜201609 (16)rrr わりと猫背なんですね^^

 

 


 

 

 

続いて長谷寺へ移動 

 

鎌倉に来るのは 2度目なので

なんとなく道に覚えが

 

鎌倉横須賀横浜201609 (19)rrr

長谷寺

 

前に来たときよりも 綺麗になってるような気がします

 

本堂の横の観音ミュージアム(前に来たときは無かったです)に入ったのですが

 

 

 

そこが中々良かったです

 

観音様のお姿を見ると 心が落ち着きますね

 

 

 

長谷駅から江ノ電に乗って 鎌倉駅へ移動

 

鎌倉横須賀横浜201609 (26)rr

 

鎌倉駅から 横須賀へ

 

 

 

横須賀駅前のヴェルニー公園を歩きながら

三笠公園へと向かいます

 

 

 けっこう遠い(^^;)

鎌倉横須賀横浜201609 (30)rr

 

三笠公園

世界三大記念艦<みかさ>

鎌倉横須賀横浜201609 (33)rr

 

東郷閣下がお出迎えしてくれます~

 

この<みかさ>

太平洋戦争ではなくて

日露戦争で活躍した船で

 

この船で

ロシアのバルチック艦隊を撃墜したという すごい船なのです

 

私はまったく 戦艦には 興味は無いのですが

 

 

普段 あんまり喋らない 長男が

興奮しまくりで

ずっと 私にしゃべりどおしでした

 

 

          鎌倉横須賀横浜201609 (36)rr 30センチ主砲 ・・でかい!!

 

 



明治の時代にこんな大きなものを作ったなんて 日本て すごいですよね

 

 

 

 

 

鎌倉横須賀横浜201609 (46)rr

やっぱり コレを食べなきゃ

 

横須賀海軍カレー

 

米軍の基地の入り口近くのお店だったと思う 名前覚えてない~

 

 

 

とてもおいしかったんですが

軍港めぐりの時間が迫ってたので あわてて 食べました

 

ゆっくり食べたかった~

 

 

 

アメリカ海軍 海上自衛隊の 艦船をまじかでみられるという

横須賀ならではの 軍港めぐりクルーズ

この日の メインイベントです

 

周遊時間は45分

 

鎌倉横須賀横浜201609 (54)rr

案内人が 詳しく面白く 船の種類や名前などを説明をしてくださるので

なんにも分からない私でも 大満足 でした

 

鎌倉横須賀横浜201609 (55)rr
425番のましゅう  コレだけは覚えた(笑)

 

残念ながら 楽しみにしていた米軍艦船のロナルドレーガンは

1週間前に港から出て行ってしまってました

 

停泊してる艦船がいつも違うので

艦船ファンにとっては

何度来ても 楽しい所 ですよね

 

長男は 超ハイテンション でした

 

 

 

 

 

この日の宿泊は 横浜

 

中華街の近くのホテルだったので

夕食は 中華街で 食べ放題!!

 

たらふく食べました

 

 

食べまくったので 写真は撮ってないです(笑)

 


鎌倉横須賀横浜201609 (59)rr

雑雑とした路地が なんとも良い雰囲気ですね

 

 

翌日は

朝から 雨だったので

 

 

とりあえず

港の見える丘公園へ行ってみることに・・

 

鎌倉横須賀横浜201609 (68)rr

 

ここで メッチャ土砂降りになったので

洋館めぐりは 次回来た時に。。ということで

 

 

 

赤いくつバスで

赤レンガ倉庫へ移動しました

 

鎌倉横須賀横浜201609 (72)rr

ここで お昼ごはんを食べました

  

鎌倉野菜のピザ^^

めちゃくちゃ おいしかったです~

 

雨で観光する気にもならなくて

 

カップヌードルミュージアムへ

 

鎌倉横須賀横浜201609 (73)rr

たくさんの人 でした

雨でここに流れてくる人が多かったみたいで(考えることは皆同じ)

 

 

 

 

マイカップヌードルを作りたかったけど

整理券が取れませんでした 残念!!

 

でも、中々面白い ところでした

人が少ないときに行きたいかな

 

 

みなとみらいにあった

船のドック跡

 

鎌倉横須賀横浜201609 (79)rr

横浜って すごく空間を 贅沢に使ってる建物が多いですね

 

 

 

行きたかった ホテルニューグランドが 改装工事中だったのが

とっても残念だったし

雨で 洋館めぐりも出来なかったので

また

きっと 横浜に 来ることになりそうです

 

 

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2016-09-09

富山 砺波チューリップと8月のクリスマス 2009年4月

2009年4月 富山県礪波市のチューリップフェアと 高岡に行ったときの旅レポです



29日のみどりの日

ぽかぽかお天気に誘われて

久々のドライブで

お隣の県、富山県へ遊びに行ってきました

 

ETCの週末1000円は

全く無関係の私達は、高速に乗らず下道をゆるゆる。

こういうのんびり旅もいいもんです

 

まずは

砺波チューリップフェアー

 

チューリップがいっぱいです

会場に入るなり、チューリップのいい匂いがしてきました

 

一体何万本あるのか

どんな種類があるのか皆目見当もつきませんが

 

 
愛らしいチューリップを見ていると、心が和んできます
 
いろんな品種改良をしたチューリップよりも、
ごく一般的な普通のチューリップのほうが豪華で色鮮やか!
 

かわいい~!!

このチューリップ、<アイスクリーム>という名前がついてました^^

確かにその名のとおり

アイスサーバーですくって、葉っぱの上にちょこんと乗せた・・感じですよね

 


色鮮やか~~

お花にミドリのライン。蝋で固めてできた造花のようにも見えます

 

ウワサの黒チューリップ

ほんとに黒い^。^;

けなげに咲いてる君が好き♡♡

 



 

このチューリップフェアは

子供のバス遠足で何度か来たことがありますが

こんなに爽やかな晴れのお天気は、初めてかもしれないです


 

チューリップの入ったソフトクリームです↓お値段300円なり

あじはですね~~

お花の味のするガム

があるでしょ?

そんな感じが一口食べるたびにお口の中に広がるの。

ちゃんとお花の味がするんです^^

さっぱりとおいしかったですよ

 

 


チューリー君

写そうとしたのに、逃げられた~~(笑)

 


<砺波>はチューリップで有名なところですが

散居村 でも有名なところです。

<さんきょそん・・>わかりますか?

地理で習ったような・・・気もしますが^^;

 

私は石川県の人間なので

詳しくはあまりわからないのですけれど

 

≪散居村≫

とは

家の周りが水田で囲まれていて、家々が100mほど離れて分散している集落のことをいいます

 

砺波に行くと

田んぼの真ん中にぽつぽつと、高い木で囲まれた家が点在している風景が見られます

 

    ※ 散居村ミュージアムのサイトからお借りしました

その昔

加賀藩に納める年貢の石高を少なく見せるために、このような民家にしたという話です

 

 

 

そんな

散居村の田んぼの真ん中にある

お蕎麦屋さんで

昼食をとりました

 

チューリップファアの会場から程近い

手打ち石臼挽き蕎麦 の ≪福助≫ さんです^^

http://www.toyama-west.com/shop/food/fukusuke.html

 

 

地元では有名なとこなのかどうかは、知らないのですけど

ネットで検索して偶然このお店を見つけました^^

 

ほんとに何にもないとこにあるので、

お店を見つけるのがちょっと大変でした^^;

 

 

古民家を改装移築して作られたというこのお店

天井がとても高いです

 

店内、BGMにジャズが流れていて、

ウチの子供達は浮いてるなぁ~~というオシャレな雰囲気でした(笑)

 

ところどころにお花が飾られていたり

トイレもとてもきれい(コレが一番!)で、小物にこだわってたり、お待ちの方のためのお茶のサービスがあったり・・と

ちょっとした心遣いがうれしくなるお店でした。

 

↑このようなお部屋もありました^^

 

オーナーさんが猫好きなのか

 各テーブルににゃんこのポット^^  ↑  かわいいでしょ^^


ポットの中には高血圧にいいという豆茶^^ 

香ばしくてほっとするお味でした

 

細挽きせいろ(大盛り) <そば殻を取って挽いたお蕎麦>

コレはチビが食べました

三つ葉がいっぱいの鴨汁せいろ 

鴨肉の入ったアツアツのお汁に、柚子こしょうを入れて・・^^

お姉ちゃんに分けてもらって少しだけ食べたのですが、すごく美味!でした。

 

粗挽き田舎 <そば殻を取らないで挽いたお蕎麦>

一口目は粗塩をつけて、蕎麦の風味を確かめながらいただきます

 

私は 粗挽き田舎 をいただきました

お蕎麦をお塩をつけて食べたのは初めてでした

お塩だと、蕎麦の風味が良くわかるようなんですが・・よく分かりませんでした(笑)

お塩、つけすぎたかな?^^;

 

お蕎麦は細麺

つるつる~~っとのど越しが良くて

美味しかったです~~

大盛りにすればよかったと、思いました^^

 

蕎麦湯もおいしかったわ~~

 

欲を言えば、お値段をもうちょっと落としていただけると、ありがたいかなぁ~~

 

お待ちの人がいっぱいでしたよ。

行くなら少し早い時間がいいかもしれないですね

場所は・・

説明したくても、目印がないんです。 近くにジャスコがあったような気がします

がんばって見つけてみてくださいね

 

 

その後

市内から車で30分

夢の平スキー場まで足を伸ばして

スイセンを見てきました

盛りはもう終わってしまったのですが

スキー場の斜面に沢山のスイセンが咲いていました

    ほんとは スイセンって冬に咲く花ですよね

   斜面のてんぺんに<となみ>の文字が。

黄色と白のスイセンしかないのですが

微妙に花びらの形が違うようです

↑このスイセンは花びらの数が多いですね


 

 

スイセン畑から

もう少し、車で上に登っていったところにある

 

<散居村展望台>↓

 

 

砺波平野が一望。

散居村特有の

田んぼの中にお家が転々としてるのがわかるでしょうか?

 

 

この素晴しい眺めを見ながら

お姉ちゃんが一言

 

『大仏コロッケが食べたい・・・』

 

 

おもおも、大仏コロッケとは何ぞや?? (笑^。^)/

 

 


コロッケ食べに

コロッケで町おこしをしている高岡市に向かうことにしました

 

何せ突然決まったので、ナビはもちろん地図もない状態で高岡へ向かったのですが、

道はどこかに続いてるだろう~~とのんきに走っていたら、

ぜんぜん見当違いのところを走っていて(^^;)、

ぐる~~っと遠回りをしてしまいました。

 

 

高岡市内

横小路を曲がったら

突然現れた

     大仏さん(笑)

「高岡大仏」^^

高岡は銅器製造が盛んで、

この大仏は30年もの歳月をかけて作られたものなんだそうです

日本の三大大仏、(奈良、鎌倉、高岡)の一つです

高さ15.85メートル、奈良、鎌倉さんに比べれば、チョコっと小ぶりです^^

 

大仏さんの下にあった<なでぼとけ>

悪いところをひしゃくでなでると良くなるそうで、

頭、顔、手、腕、お腹、足・・と全身沢山なでてきました^^

も~~悪いとこばかりです~~

 

 

さて、

肝心の<大仏コロッケ>

なのですが、

 

この大仏さんの周りに売ってるものだと思いきや

全くその気配なしで、どこにも売ってないんですよー。

 

大仏周りにお店が出ていて、大仏印のコロッケが売ってるものだと思ってたんですが。

でも、そういうお店は、全くなくて^^;。

 

ここで大仏コロッケ売ってたら、

観光客が買っていくだろうに、高岡市民は商売っ気が全くない(笑)。

一体

コロッケどこに売ってるんでしょうねぇ~~^^;

 

 

8月のクリスマス(日本版)ってごぞんじですか?

その8クリのロケ地が、金沢と、この高岡市だったんです

 

金沢の8クリのロケ地↓

 

    

↑この場所が撮影地(金沢市) 2007年7月撮影

 

かねがねず~~っとそのロケ地に行きたくて、今回思いがけなく高岡に行くことになったので

ついでにその場所へ行ってみることにしました

 

 

古い町並みのあるところがロケ地だとは聞いていたんですが、

場所がぜんぜんわかりません。

 

街中の小さなスーパーにはいって、レジのおばちゃんに

8月のクリスマスのロケ地の場所を尋ねてみました

おばちゃん、ご親切に外まで出てくださって、とても詳しくその行き方を教えてくださいました

富山の人はとても親切です^^

 

ついでに大仏コロッケのことも聞いてみました

 

「あ、それなら、ウチ(スーパー)で売ってるわよ」

といわれ

おばちゃんの後をついていくと

揚げ物コーナーに

 

ありました!!

高岡大仏コロッケ^^ でかい~~

 

普通のスーパーに売ってました。高岡市内どこのスーパーにも売ってるのかなぁ~

 

手を広げたくらいの大きさです。普通のコロッケの倍ぐらい(それ以上あるかも)。

ほんとは食べ歩きしようと考えていたのですけど

あまりのでかさにそれは断念^^;

晩御飯のおかずとして買うことにしました

 

 

スーパーのおばちゃんが教えてくれた

8クリのロケ地 金屋町

 

昔ながらの千本格子の家並みが残っています

 

この場所で

8月のクリスマスの撮影が行われました

 


 ご参考までに↓ 8月のクリスマスの予告です 長いです6分33秒あります^^;

 

 

主人公の写真館になっていたこの場所は

今は高岡映画資料館になっていました。

 

しまっているのかな?と思ったら、ドアが開いて

『どうぞ~』と優しくスタッフの方が声をかけてくださいました

 

 

 

主人公が女の子を乗せて、高岡市内を乗り回したバイク。

高岡の市民の方が寄付してくださったのだとか

 

二人がアイスを食べた椅子

この札もかかってました^^

実際に使われていたカメラ^^

おばあちゃん、そして自分の遺影写真を撮るシーンが印象的でした。

山崎まさよしさんの手形です

 

そして

<おくりびと>の滝田洋二郎監督の手形もありました。

 

滝田監督は高岡出身なんですよ~

お顔に似合わず、ふっくらぷっくらとしたお手々でした^^

 

 

今でも8クリファンの方が、ここを訪ねてきているようです

 

   ↑何気ないところだけれど、何回も使われた撮影場所^^

 


 

韓国ホ・ジノ監督の<8月のクリスマス>は

私の韓国映画の印象を変えた作品でした。

それまで韓国映画といえば戦争モノ、スパイもの・・というイメージが強かったんです。

見るたびに印象が違っていて、何度も何度も見た映画。

<4月の雪>もそうでしたね。

まさにホ・ジノワールド。


 

日本版の8クリは

韓国版と話の内容は同じですが、見終わった後の印象が違っていました

 

山崎まさよしさんがひょうひょうとして、死んでいくのに悲しい印象が全くないんです

それは韓国版でもそうですね

でも、

日本版のほうが爽やかな印象を受けました

韓国のような汗臭さやじめじめとした夏の暑さや、道路の埃っぽさが感じられないんです

日本版のほうがスッキリしてていい!という人もいるかもしれません。

 

主人公が好きになる女の子がイマイチなのですが^。^;

機会があったら、

見比べてみるのも、おもしろいかも・・です^^

 


 

 

その日の晩ごはんは

大仏コロッケで

お腹がいっぱいになりました~~~。

ご馳走様でした

 

以上、日帰り富山の報告でした^^

2016-09-09

金沢散策 東山界隈 2007年10月

2007年10月 金沢を散策した旅レポです

    

秋晴れの良いお天気が続きますね

皆さま、連休はどんな風にお過ごしですか?

9月に連休は2つ、10月に一つ・・と

最近連休が多すぎです。

そんなにいつもいつもでかけられません。まったく。

 

せっかくの連休だというのに、旅行にも行けなくて

でも、ボーっとすごしてるワケにも行かないので

地元ではありますが、観光客気分になって

金沢の金沢らしい、

私の大好きな<東山界隈>へ、地元人間ではありますが、子供達をつれて、観光に行って来ました。

 

この連休、どこにもいけなかった方

また、まだ金沢に来られた事のない方

何度も来てらっしゃる方も、ごいっしょに、私たち親子と観光気分を味わいませんか?

 

この日の写真の撮影は、中2のお姉ちゃんが撮りましたので、

アングルがちょっと魔可不思議なのもあります。お許しくださいね(笑^^)

<浅の川>

 

のーんびりとしていいところでしょう?

昔の男衆は、この浅の川の<梅の橋>を渡って、東の廓(くるわ)、茶屋街に遊びに行ったんだそうです。

このあたりはかつての私の通学路、通勤路でして、わりと、細い路地にいたるまで、結構詳しいんです^^

金沢は戦災にあっていないので、細かい路地が多くて、一度入り込んで迷うと、大通りに出れなくなる・・なーんてこともあります(^^;)

とんでもないところに出てしまうことも・・。

浅の川の川沿いにある主計町(かぞえまち)です。


映画で

<舞妓haaaan!!!>という作品があったのご存知ですか?

阿部サダヲ、堤真一、篠咲コウ が出演している映画です。

実はこの映画、設定は京都が舞台なのですが、

京都は人も多く、撮影が困難なところもあって、コンパクトに京都らしく感じる、この金沢で撮影された作品なんですよ。


けっこう笑える作品です^^

この主計町や東の茶屋街と使ってロケしたそうなんです。


http://www.maikohaaaan.com/index.html

(↑舞妓haaan!!!の公式 予告編です。)

予告を見ても、いっぱいここでロケされてたのが判ります(^。^)v

 

こんな狭い裏通りがいっぱいです。

この辺一体、みんなお茶屋さんです

といっても、お茶を売ってるわけじゃないですよ(笑)


 

<暗がり坂>

普段日が当たらないところなので、そう呼ばれたとか・・・

でも、ぜんぜん暗くないですね。

 



お鍋の<太郎>さんです。

だんぜんお薦めのお店です。

残念ながら、今回はここで食べてません^^

 

お鍋やさんなのですが、最後の最後までお鍋に箸をつけることができないんですよ。絶対にだめなの。

つきっきりで、鍋のお世話をしてくださる人がいまして、ちゃんと取り分けてくださるんです。

だから、お鍋をぐちゃぐちゃ回さないので、お汁も最後まで透き通っていて、

最後のおじやがまた格別においしいんです。

お鍋は日本海の海の幸がたっぷり入った寄せ鍋です。

他に種類はあるのかしら?

メニュー見たことないですねぇ(笑)

最後に必ず、みかん1個デザートにころんと出されるんです(^^)

寒い冬の季節、金沢にお越しの際は、ぜひぜひ、ここがお薦めですよ

 

<梅の橋>

この場所は、金沢のロケ地のメッカともいえるところ。

独身時代、この近くに勤務先がありまして、窓から梅の橋を見ていて、ロケがやってるとわかったら、仕事抜け出して、よく見に行きました~^^

沢山タレントさん見ましたよ~(ミーハー^^;)

 

サスペンスなんかもよくこの場所が出てきます

もちろん<舞妓haaaan!!>にも。

 

<水芸している滝の白糸さん>

水が出ているの判りますぅ?(^^)

 

金沢の文豪、泉鏡花の「義血侠血」を原作とした映画、<滝の白糸>の水芸人さんです。

<愛する人を判事にするためにお金を工面して送り続ける白糸さんは、高利貸しを誤って殺害してしまいます。その裁判の判事が、愛する人だったという、皮肉な運命・・結局、最後は白糸さんは判事の前で自殺してしまいます>

水芸人と学生との悲恋のお話です。

その昔、この白黒の映画をBSで見たことがあります。(何でも見てますね(笑))

知ってる方はいらっしゃるかしら?

 


暑かったので、金箔抹茶ソフトを食べました。

金箔見えますか?

半分以上おねえちゃんが食べてしまいました。くそー><

 

金箔は金沢の名産品です。

金沢は日本の箔の99パーセントを生産しているところなんですよ。

 

うちでも、お茶に金箔を浮かべて、よく飲んだりします。

金箔は体にいいんですって。

あ、金沢の人がみんなしてるわけじゃないですよ

親戚に箔のお仕事をしてる人がいるので、おすそ分けでもらうんです~^^

 

 

昔の職場の近くにあった

<観音院>へと向かいます

独身時代、この坂、毎日通って昇ったんですよ(笑)

雪の日は除雪なんてしてないので、埋もれてしまいながら、雪をかきわけ のぼりました。懐かしいです~


 

<観音院>

あまりにもこの寺、地味なので、子供達はぶーたれています(笑)

正面に前田家の御紋があります。

ここは前田家の由緒正しき、お寺なんです。地味ですが・・。

その昔、前田のお殿様が、よくお忍びでおまいりに来られたとか・・。

ここの敷地のどこかに洞穴があって、そことお城とが秘密のトンネルでつながっている・・という言い伝えがあります。

お城は川を越えた向側の高台にあるのですが・・・。

川があるので、トンネルは・・無理でしょうねぇ^^ 

 

さっきのニャンコちゃん、帰りに見たら、こんなのになってました。かわい~

 



<東山茶屋街>

 


<東山茶屋街>です。

ガイドブックでおなじみ、必ず載っているところです^^

  

連休なので、沢山の観光客です。

普段、ここを通ると、

夕方なんかは、おしゃみせんの音がちんとんしゃん・・と聞こえたりするんですよ。

このあたりで、豆腐の入った行商車(荷車?)を引きながら売り歩く、昔ながらのお豆腐屋さんを見かけることがあります。

 

観光地ではありますが

普段の金沢の生活を感じるところでもあります

 

<コールドパーマ??>昔ながらのとこやさん(2016年現在は和菓子屋さんになっています)

茶屋のすぐそこにあるお風呂屋さん。(2016年現在はお土産やさんになっています)

お茶屋のお姉さん方が常連さんだとか。


石畳の道の両脇にある紅殻格子(べんがらこうし)のお茶屋さん。

昔はお茶屋は一見さんお断り・・だったらしいけど、今はそうでもないみたいです。

 


<蛍屋さん>

ここで、昔、<夢二>という映画のロケがあったんです。もうかれこれ25年以上前ですが・・・

仕事抜けてロケ見に行ったんですよ。いつものごとく。(笑)

沢田研二が狂乱気味の夢二役で、おかしな女の格好をしてました^^;

この映画、結構マイナーな映画で、一言ではいえない、とっても不思議な??意味不明なお話でした(^^;)
映像はとってもキレイでしたけどね。

 

当時(撮影時)、仕事の帰りに、このあたりを歩いていたら、

むこうからカメラをいくつも首にぶら下げて、よろよろ歩いている白いお髭をはやした、小柄なおじいさんを見かけたんです。

<かわったじいさんやなぁ~>と思ったんですけど、

あとで、気がついたんです。

そのおじいさんは<夢二>の映画監督、鈴木清順監督だったんですよ~。

もっとしっかり見ておくんでした。

 

 

 

車は通れない細い路地。雪が降ったら大変ですね~。すかした雪を捨てるところがないですもん。

 

消防車も入れないところだし、災害にあったら大変です。

 


<お茶屋の中>

お姉ちゃんに中の写真を撮れって言ったのに、後で見たら

天井ばっかり映ってました(^^;)

 


箔座さんの<黄金の蔵>


 

純金で作られた蔵です。まぶしかったです~。

 

ちなみに、京都の金閣寺に貼られた箔は、ほとんどが金沢の箔だそうですよ。

 

 

<加賀てまり>

キレイなのでこっそり写しちゃいました。

 


 

お昼ごはんは<自由軒>さんです。

 

ここに来るのは、何年振りかなぁ。昔はよく定食を食べに行ったり、残業の時に出前をとったりして、良く食べたんですけど。

結婚してから、とんと、ご無沙汰でした。

 


 

ここはむかーしからある、昔ながらの洋食屋さんです。

外観は10年ぐらい前にきれいにしたのですが、中はあいかわらず、洋食屋さんなのにおうどんやさんみたいなんですよ。

カウンターがあって、畳の座敷があって。

行列のできるお店として評判なのに、改装ぐらいすればいいのに・・って思うんですが、

かなくなに、昔のまんまです(^^;)。

 

行列で、待っている時間は20分ほどだったかな。

なーんだ、待ち時間短いじゃない。とお思いでしょ?

でもこの食べた時間、お昼をとっくに過ぎた2時だったんですよ。

子供達も私も、すっかり腹ペコでした。

 


 

私が注文した、懐かしの自由軒名物 <ハヤシライス> 

 

普通のハヤシライスと違うでしょ? どろっとした感じがないの。

 

さっと炒めたしゃきしゃきのたまねぎと柔らかな牛肉。そして、甘くなく、むしろ、苦味を感じる、デミグラ本来の味のソース、大人の味のハヤシライスです。

 

息子の頼んだ<ナポリタン>

盛り付けもおおざっぱ、ちっともおしゃれじゃないでしょ?(笑)

でも、ぽってりとして、ハムがぷりぷりして、これも懐かしさを感じるお味です

 

お姉ちゃんの頼んだ自由軒一番人気の<オムライス>

 

さて、普通のオムライスとどこが違うのでしょう~??

 

わかります?

 

そう、ケチャップがないんですね^^

 

ご飯も、ケチャップではなく、お醤油ベースです。

牛肉を醤油で甘辛く煮たものを入れて、炒めたごはんなんです。


コレは食べてみないと、想像できないでしょう?

お姉ちゃんいわく、

<とろとろの卵とご飯が口の中でまざると、ちょっと甘くした卵かけご飯のようや・・>

だそうで。

コレが一番判りやすい、表現かも。

 


 

素朴に見える極上の味の<クリームコロッケ>

 

ここのお料理、ほんとに見た目はよくないんですけど。

とーってもおいしいんです。

↑のコロッケも、市販のモノとは雲泥の差があるんですよぉ。

市販のクリームコロッケって、<ぽてぽて><ぽとぽと>してるでしょ?

何かで無理やり固めたような。

 

ここのコロッケは何で固めてるのか、よく、わからないんですけど <もったり・・> としてるんです。この表現・・わからないですよね(笑)

ボキャブラリーがなくてうまく表現できません(^^;)

 

衣はサクサク。口に含むと、バターとミルクの香りでいっぱいになって、蟹の風味がほわりとしてくるんです。

ホワイトソースっぽくないんですよ。

 

3個を3人で分けたので、1人1個しか食べれません。もう1個食べたい~!!

 

 

とにかく量が多くて、食べ終わった後はしばらくはもういい、と思ってしまうんですけど、

また、あの味が恋しくなってしまう

後を引く、味なんです。

 

アレから2日立ってますが、また食べたいと、思いますもん。

 

 


 

自由軒でたらふく食べて店を出ると、抜けるような青空が・・

 

体は重いけど、気分は軽やかです^^

 

 


 

金沢は都会とは違って、地下鉄もセブンイレブンも東急ハンズもないですが

(2016年現在 セブンもロフトも東急ハンズもあります)

のほほほ~ンとすごすには

もってこいの街です。

 

サラリーマンで、地方で行きたい転勤先、たしか金沢は5位までには入ってたと思う。

 

こーんな街に住んでるから

私はのんびり屋のお気楽やさんなんですね(笑)。

 

 

また、機会がありましたら、金沢の観光どころ、ご紹介しますね

 

 

 

2016-09-09

奥能登の海 2010年7月

 2010年7月 奥能登をドライブしたときの旅レポです


 海だ~!!


 

ずっと、行きたい行きたい! と思っていた

念願の 奥能登半島へ 久々家族でドライブに行ってきました

 

奥能登と言えば

金沢の人間からしてみれば

大阪よりも

名古屋よりも

遠くに感じてしまうほど

なかなか行くことのできないところなんです

くむくむも前に行ったのは

兄が免許取立ての頃だったから~~20数年前になるでしょうか・・。

 

 片道3時間かけて 能登半島の端っこ 禄剛崎(ろっこうさき)まで行ってきました

 

地図で見ると近そうですが、
                                          奥能登はJRもすでに通ってないところなんです^^;
 
山派?
海派?
と聞かれると、私は海派 なのかなぁ~と思います
 
山に行くと、気持ちがおだやかになって癒される気持ちになりますが
海に行くと、元気になる力をもらえるような気がするんです
 
今の私には
元気のパワーが欲しい気分。
でも、
日には焼けたくないけどね(笑)


今回の本当の目的地は 

奥能登にある、真脇。 禄剛崎はそのついで。 ついでの場所がかなり遠いんですけどね^^;

 

30年ほど前に

その真脇という場所に

大量のイルカの骨や大きな柱、木製品、装身具、土器が出土して、

当時新聞をにぎわせていたのを 今でも覚えています

 

すごい大発見だったみたい。

その縄文時代の当時 

奥能登で今では僻地(失礼^^;)になってる真脇に 大きな集落があったということが驚きです

 

<真脇遺跡縄文館>


ウチの息子が夏休みの宿題に

縄文土器の研究をしたい と言い出したので

それならば、真脇遺跡の縄文館へ行って、本物を見てこよう! ということになり

ホンモノの縄文土器とご対面です~~
 
写真は縄文館の許可を取り、撮らせてもらいました
 


縄文人がどのように生活していたのかを勉強しながら、縄文土器作り体験(500円。安い!)

1キロの粘土をこねて、早速チャレンジ

なかなか、個性的な土器が出来上がりました(笑)

 

残った粘土で 葉っぱの箸置き?を作りました(母作)

 

乾燥・野焼きの後

出来上がりは 1ヵ月後^^

夏休みの間までに出来上がりそう~

 


赤米の稲 

ここで 近所の学校の子供達と育てているのだそうです

 


ここで作ってる赤米を 買いました。

どんな味 どんな色になるんだろう~^^

 

 

 

能登半島の内浦の海はとっても穏やかで

車を走らせていると、とってもキレイな海を見つけたので

しばし車を降りて海岸へ。

<五色が浜>


 

すんごくきれいな海です。

 

ここは穴場です。あんまり人もいないし、私も泳ぐなら、ここで泳ぎたいくらい。

 

恋路海岸

 

この近くに今は廃線になってしまった<恋路駅>があって、

そのむかし、ここの切符を持っていると恋がかなうと、飛ぶように売れたそうです




 

この海岸の悲恋の物語

ここで娘が一言

 

『源次がアホや』

 

そのとおり(爆!^^;)

 

 


 

(娘が)素敵な恋に巡り合えますように。。と 鐘を鳴らしてきました^^

 

 

<見付島> 
 
通称 軍艦島ともよばれています
 
奥能登を代表する 風景です
 
 
こんなにいいお天気で、海も静かなので
 

さっそく、島の近くまで行ってみることに

 


石がかなりでこぼこで、結構大変。

年を取ってからでは、ここには行くことはできないだろうと思い、私もがんばりました

結局、息子を追い抜いて、一番に私が先まで行ったんだけど(まだまだ若いってことね(笑))

能登沖地震で、先っちょが崩れてしまった見付島

昔は 船の船首のようなきれいな形をしてたんです

 

 

    

 遅い腹ごしらえです^^

岩のりラーメン

能登丼
 

能登では毎年『能登ふるさと祭り』というのをしておりまして

能登のあちこちで いろんな場所の名産物を使った能登丼を出しているんです

ここ、見付島の能登丼は 能登牛のたたき丼 でした

 

珠洲焼きのどんぶりに豪快に能登牛のたたきがのっていて

ガーリック醤油ベースのタレと トロトロの温泉卵、ご飯にまぶしてある赤たまねぎの生の粒々がいい触感で

すんごく美味しかったです。

珠洲焼きのどんぶり茶椀は売店で見たら 15000円でした。

おもおも・・^^;

1800円で少々お高めですが、娘と二人で食べました~~

 

崖の真下にある大人の癒しのお宿 

知る人ぞ知る

<ランプの宿>

 

テレビもなく 夜は電気もつかずランプの光で過ごさなければならないという こだわりのお宿です 

下に行くには専用の通用口があります

関係者以外はいけません。

 

このお宿では、にぎやかにできない感じですね

いつか、

お泊りして見たいお宿です

 

ここに立つとパワーがもらえる。。という話ですが~~

300円払って怖い思いをしたくないので、やめました^^;

 


 

やっと、能登半島の端っこ

禄剛崎に到着

白い灯台が目にまぶしい


ぐるりと、海を見渡せます

韓国まで783キロ。。。

韓国が見えますか。。

 

見えるわけないか(笑)



お土産さんで食べた 豆乳ソフト

ぽてうま~でした

 

鉢ヶ崎リゾートのビーチ

 

石川県の海岸ではないような浜辺です。<県内一の透明度>と 言われています

 

遠浅で内浦なので波も穏やか。


 

やっぱり私は

 

海が好きだ~~!!

 

2016-09-09

無心なるもの 金沢 鈴木大拙館 2012年 5月

2012年5月 金沢の鈴木大拙館を訪れたときの旅レポです


最近 ひそかに 金沢の隠れた観光スポットとして、ブームになってる

<鈴木大拙(すずきだいせつ)館> へ 行って来ました

 

すずきだいせつ って 誰??

 

実はこの鈴木大拙館

この建物ができるまで、お恥ずかしい話ですが

まったく 鈴木大拙さんのことを 知らなかったのでした。

 

鈴木大拙さんは、地元金沢の本多町で生まれた 日本の仏教学者 思想学者で、

禅についての著作を英訳し、海外にも禅の思想を広めた 第一人者でもあります

鈴木大拙館は、展示してある書や写真、著作に ふれて 考え方、思想などを 伝える私設です

 

仏教とか、思想とか禅とか、 こむずかしくて よくわかんないんですけど

まずは

その世界がどんなものなのか、知ることが大切 なのかも。

 

館の中に入ると、吸い込まれてしまいそうになる回廊

まるで、違う世界へ導いてくれるようです


 


この方が、鈴木大拙先生

 

館内は、BGMも 説明書きも 何もなく、

ただなにかを感じてもらおうと。。

うれしいことに、写真はフラッシュさえしなければ、撮影OK!
 

これ↑なぜか、本物のりんご、ひとつ
 

りんごは 人の手によって 焼いたり煮たり 発酵させたり ジュースにしたりして、 
いろいろな名前になってるけれど、
リンゴ自体は 何かしてやろうな度とはまったく考えてなく
自然なもので、ただ無心なものなのです
 
とまぁ、こんなような意味でしょうか。
 
鈴木大拙先生は、いろんな書を書いてらっしゃるのですが
アメリカ時代に、お手伝いの女の子から、先生の口癖の『うんとこどっこいしょ』と書いてくださいと頼まれて
書いた書なのだそうです(笑)
 

 
この建物は国際的な建築家谷口吉生氏の設計
 
<水面の庭>
 
 

<思索空間棟>に座って、無心に 水面を眺める。。。

この鈴木大拙館は、21世紀博物館から歩いて5分ぐらいの街中にあるんですが

とっても、静かなところです。

 

不思議な、パワーをもらえる ところです。

心を落ち着かせたいときや、静かな気持ちになりたいときは、ここに来たら良いかもしれないですね

また、来たいところです

 

 

この鈴木大拙館のおとなり敷地にある 

<松風閣>

17世紀に作られた

加賀藩の加賀八家のひとつ

本多家の上屋敷

金沢に何十年も住んでいながら、初めて来ました

 


ここから歩いて10分ぐらいで、繁華街なんですよ。信じられないくらい自然がいっぱい

この建物は1834年に加賀藩主斉広(なりなが)の娘 寿々姫(すずひめ)が 

本多家に輿入れの際に建築されたものだそうです


中はがらんとしてますが~

まるで、江戸時代のセットそのもの。

このまんま、時代劇に使えそうです

ぜひ、撮影に 使ってほしいなぁ~

 

 

お昼は、 一風堂へ行ってきました


相変わらずの行列で、人がいっぱい

ハーフ餃子。 ゆず胡椒がをちょっとつけるとおいしい。

 

子供達は 赤丸 で。

私は博多中華麺を食べました

胃炎の私には少々重い感じではありますが~^^;

チャーシューと、麺半分息子に分けてあげました。

 

スープはワリとさっぱり、

おいしかった~

 

おなかがすいていたので、無心で、一気に食べちゃいました(笑)

 

 無心になることが 大切なんですよね^^

 

2016-09-09

ドット模様の建物 金沢海みらい図書館 2012年6月

2012年6月に書かれた 金沢市紹介の旅レポです 


 金沢の郊外にある ドット模様の斬新な建物

金沢 海みらい図書館

HP↓

http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/umimirai/index.html

建物の壁は丸いドット柄。

 

この建物の工事中、ドット柄の変な建物を作ってるので、いったい何の建物になるんやろう と

この前の道を通るたび、不思議でたまらなかったのですが

なんと、図書館だった とわかったときにはびっくり!

 

とってもユニークなデザインの建物ですよね



中田氏 出演の レノボのノートパソコンのCMが ここで撮影されたんですよ


 


一見、海外の図書館を使って撮影してる風に見えますが~

 

中田氏がCMの為に 金沢へ 極秘でやってきて 夜中にこっそり撮影して行ったのだとか

 

この図書館、オープンした当時から、気になっていて

でも、ちょっと金沢の街中から外れた海側にあるので、中々行く機会がなかったんです。

 

これは一度見てみなければ。。と、

ブログネタにでもできるかな。。と、

娘と一緒に見に行ってきました^^

 

 

水玉に見えたのは 実は窓なんです


 

中は通常撮影禁止なのですが、撮影許可申請すれば写真撮影することができます。

来館者の顔、本の撮影、 フラッシュさえしなければ、大丈夫。

 

 

天井が高いです

2階と3階が吹き抜けになっています

 

↑と同じアングル↓ 


3階には 日本海に面している国の関係の本や、地域の歴史、文化を伝える本などが置いてあります

韓国や中国の新聞や雑誌等も置かれていました。

このドットの窓、6000個あるそうです~誰が数えたんやろ(笑)


 

金沢海みらい図書館は 

世界の芸術文化などの情報を発信する

アメリカのネットサービス<Flavorpill(フレーバーピル)> で発表された

<世界でもっとも美しい公共図書館 ベスト25> に選ばれました

 

 ベスト25の中に、フランスの国立図書館とか、アレキサンドリア図書館などの、

世界の著名な図書館の名があがっている中

なぜか、日本の地方の金沢の図書館が選ばれたことが ホント 不思議なのよね~。

 

海外からも見学に来てる人がいるそうです。

パソコンのCMのせいで、写真撮影しに来る人も増えているのかも。

 

金沢の市内にある図書館は いつも人がいっぱいで、座るところを探すのにも苦労するのですが

ここは、ワリと、座るスペースもいっぱいあって 静かだし、ゆっくりすごせそうです。

夏、涼みに行こうかな~

 

 

いただいて来たパンフレット↓

 

この図書館 

地元の人でも 市内バスで行くにはどうしたらいいの?と思ってしまうくらい

わからない郊外にあります^^;

でも一見の価値はあるかもね(^。^)v

 

2016-09-09

片山津温泉 総湯 2012年5月

2012年5月 仕事で行った片山津温泉の総湯の旅レポです

                               

県内の片山津温泉に 1泊2日で、仕事に行ってきました。

 

片山津温泉は加賀温泉郷のひとつで、最近は

レディカガ で 全国区で売り出し中です^^

 

 

片山津温泉は、柴山潟の周りにある温泉地

 

景色は最高なんだけど、バブルを境に どんどん下降ぎみになっちゃって

今は、ちょっと、寂しくなっちゃってます

 

今回泊まったところは、

こじんまりとしてて 施設は古いけど、

そんな中でもがんばってるホテルでして

特にお料理が評判  という お宿でした。

 

   ということで、お料理の紹介です

       ↓↓

 

         <お造り> 鰹・鯛・甘えび  <前菜>白海老かき揚げ・穴子寿司・牛肉八幡巻・梅酒ゼリー・子鮎南蛮漬

<酢の物> 蛸・とろろ・順才   <先付>鮑蒸し煮 鯛の子旨煮

<おしのぎ>黒米うどん・湯葉     <吸物>里芋とごぼうのクリームスープ

能登牛鉄板焼き

<蒸し物>だだ茶豆饅頭        <洋皿>ロブスターのチリソース

<焼き物>鰰酒盗焼き           ごはん  赤だし      <デザート>かぼちゃムース・フルーツ


 

いつもはお酒ばかり飲んでぜんぜん食べない人が、おいしいおいしいと絶賛。

 

見た目華やかさはないんだけど、味付けや食感の楽しさなどの工夫がしてあって 

久々、おいしい お料理でした。

 

特においしかったのは <ごぼうと里芋のクリームスープ >

ほんわりごぼうの味がして、さくさくした食感があって(でもこのサクサクはごぼうじゃないみたいんだよね~)、

まろやかでとろりとしてるのは里芋だからかな。

 

ごぼうって、きんぴらぐらいしか作らないし、子供達もあんまり食べないので、

こういうの うちでも、作れないものかと 何が入ってるのか、まじまじと考えこんでしまいました。

こういう微妙な味付けは 料理長さんだから、作れるんだろうなぁ~。


わたしじゃ むりやわ

 

 

お風呂のあとは

お決まりの 高級アイス ハーゲンダッツ  とおもいきや レディーボーデンでした(笑)

一人で食べる、贅沢♡♡ 至福のひと時♡♡

 

 

片山津温泉に 待望の <街湯> が オープンしたので

朝早起きして、散歩がてら、行ってみました

 

街湯の開く時間は6時からだったので、

まだ少々時間があったので、柴山潟の周りをお散歩。

 

浴衣着て、下駄はいて 街湯へ入るための タオルを借りて。

ホテルで用意してくれた、籠 (^^)v


 

時間にして、朝5時40分ぐらい

風もなく、寒くもなく、穏やかな朝です

片山津温泉、街湯

お風呂屋さんとは思えない建物でしょ

美術館だと勘違いしてく人もいるとか

2階はおしゃれなカフェになってます

朝早くで、お掃除中だけど、2階を見てもいいって言ってくださったので。

眺めも最高!
ここでのんびりお茶したいです。
 
 
 
ここは町営のお風呂なので、備え付けのシャンプー・ソープは一切なし。
ここに来る時は自分のを持って行ってね。

 

 


朝一番の6時だというのに、沢山のご近所のおばあちゃま達が入りに来てらっしゃいました。


ここはお勧め~(^^)/

 





朝からお風呂に入れる贅沢。

この仕事してて、こういうことが出来るとこだけはいいなぁ。。と思ったりします。

 



2016-09-09

福井県 恐竜の国と永平寺 2009年9月

2009年9月 子供たちと行った福井県恐竜博物館と永平寺のたびレポです
 
 
 
上々の行楽日和の
誰がつけたかシルバーウィーク^^
お隣の福井県へドライブです
 
目的地は福井県勝山市。
 
そこへ行くには
白山麓の旧白峰村を通り抜け
山を越えて行かねばなりません
 
 
<旧白峰村> 牛首紬で有名なところです
  
トンネルの運転にびびっている母
 
がんばれ~~!こわくないぞ~~!!と
子供達の大きな声援を受けながら
やっとついた
勝山市
 
ここもスキー場があるくらいの豪雪地帯
結構な山の中なのに

どこから来たのか、沢山の車です^^
 
 
目にまぶしい恐竜のオブジェ
 

今までずっと かねがね行きたかった

恐竜博物館。

ここ、勝山市では 日本の恐竜の化石の80パーセントをしめるくらい、沢山の化石が、発掘されているんですよ



 

この日は1ヶ月に1度の<家族の日>ということで、入場料が無料。

沢山の家族連れが来場していました

 

私たち親子もそれを狙って、はるばるやってきたんです(笑)


 

地下へ向かうエレベーターに乗って、
太古の過去へタイムスリップです
 
標本は本物ではなくレプリカですが
迫力満天!!
ティラノザウルス
頭でかすぎ
手が小さすぎ(笑)
 
歯は鋭いけれど妙にアンバランス
 
標本だけ見てると
それほど獰猛ないきものではなかったのかな・・と
思えてきます
 

 

 
とても天井が高く
広々として
みごたえたっぷりの博物館でした
 

コレは来て大正解でした。
また、行ってもいいくらいです
  
ホントは、次の目的地でお昼を取る予定だったのですが
博物館で長居してしまったので
勝山市の街中に行ってお昼を取ることにしました
 
 
バス停にいた案内係りのおばちゃんからもらった<街なかマップ>を見て、お蕎麦屋さんを探しました
 
 
勝山の街中には、色々お蕎麦屋さんがあるようなのですが
 

              駅から車で程近い

<八助(はちすけ)>さん、に立ち寄りました

 

なんか、昔ながら・・という感じで

いいでしょう~~^^


                    お店のお隣では、

 おじさんが一生懸命、そばを挽いていました

 

 


もりそば、600円


 

おろしそば 430円 

安いっ!!

辛味のある大根おろしの入っただしを、お蕎麦にざっとかけていただきます

 

 

打ち立てのお蕎麦は

どこへ行っても

800円とか1000円とか、

量のワリには高いお店が多い中、

ここのお蕎麦は安かったですね~~

 

もしかして

勝山市内のお蕎麦は、お安いのかな?

 

 

美味しいお蕎麦を頂いたところで

次の目的地の

座禅修行で有名な

曹洞宗 永平寺 へむかいます

 

 

 

せわしない現代

心静かにすごすことはなかなかできませんよね

ここ、永平寺は、一歩、中に入っただけで、心静かに 穏やかになれる、そんな場所でした

 

その昔 小学校の時の研修旅行で、一度ここに来たことがあるのですが

苔むしたじめじめした場所だった・・という、思い出しかなく

こんなに大きいお寺だったのだと 驚いてしまいました

さすが、

世界的にも有名な禅寺の 永平寺です。

 

永平寺は、今から760年前、1244年に道元禅師によって開かれた座禅修行のお寺です

岩の間の竜の頭

一葉菩薩さま いいお顔しています

 

ここで外人さんのお坊さまをお見かけしたのですが

クロックスのサンダルはいてたんですよ。

法衣と意外に合ってました(笑^^;)
 


中に入って、まず、お坊さまより、

お寺の説明と注意事項等を聞いて、合掌をしてから、お寺の中を回ります

 

傘松閣の天井絵

156畳の大広間で、230枚の花や鳥などの絵が天井一面にあります

コレは圧巻です。

道元禅師は13歳で仏門に入り

仏様の教えを説くために、24歳で中国に渡りました

厳しい修行ののち、

<座禅修行>こそがただしい仏の教えだと悟り

この雪深い越前の国、福井県永平寺を開きました

どこもかしこもぴかぴかです

子供達がもらった永平寺のはがきです

 

<杓底の一残水>という言葉があるのですが
この言葉は道元禅師の大切な教えの一つです
 
禅師は、朝顔を洗う時も最低限必要なお水だけを使い
ひしゃくの水半分でも無駄にせず、もとのながれに戻されたのだそうです
 
ものの命を大切にし、ものの生命を生かし、
水を通じて示された道元禅師の仏の教えを
私たちは、語り継いでいかねばなりませんね
 
 
 
永平寺を出てから、参道で、大きなお味噌を塗った香ばしいかおりの、お団子を食べたのですが
あまりに美味しくて、がっついて食べちゃったので
写真を撮るのを忘れてしまいました
※お団子やさんのサイトからお借りしました

ここのおだんごは「ご利益だんご」という名前で、だんごを買うと串の先端をはさみで切ってくれるんです
単に持ちやすくするために、長さを調整してくれたのかと思ってたら
 
「串の先を切って苦と死を祓う」という意味があるのだそうで
 
おだんごひとつで、心が洗われたような気分でした
 
 

石川県と福井県の境にある越前海岸の<尼御前岬>
 
     
高速北陸道の尼御前サービスエリアから行くことができます
 

その昔、義経達に同行していた尼御前が
この先にある、安宅の関所(勧進帳で有名な)を無事に通ることを祈願し
身を投げたといわれている岬です
女の身である尼御前が、足手まといにならぬよう、身を投じたのかもしれません
 

お天気は良かったのだけど、とにかく日本海は低気圧のため大荒れで、
風が強くて^^;
 

こんなところから身を投げたら、ひとたまりもありませんね

 


夕方の海の景色は キレイでした

 

 

 

 

2016-09-09

上海研修② 2010年3月

2010年3月 上海研修レポの続きです

 

 上海らしいといえば <豫園(よえん)>です

 

 

 

 

ここは、上海の中でも一番観光客が訪れるところでして、まぁ~~人の多いこと多いこと。

お花見の兼六園周辺よりも人が多い(笑)

実はここで団体ツアーの一人が迷って行方不明になったんですよ^^;

 

もう~みんなで探し回りました。(冷や汗モノ^^;;;)

このでかい急須前を集合場所にしておけば、わかりやすかったかもね~

 

 

ここ豫園は

16世紀の明の時代、役人の藩氏の庭園として造られました

 


豫園にいたにゃんこちゃん。

観光客からおいしいものもらってるのか、おなかがタプタプで、足が短いの^^

迷路みたい。自分がどこにいるのかよくわかんなくなります

石畳に描かれてました

あまり、中国らしくない感じだったので、めずらしいなぁ~とパチリ。



 

団体ツアー、こんな人ごみ、はぐれたら大変。

 

オバマ大統領も来店したというお店で昼食^^

 

ここでもチンタオビール(笑)
 
 
小龍包 が美味しかったです~  上海といえば 小龍包 ですものね^^
コレは食べなきゃ。
ここの小龍包も美味しかったのですが
 
 
豫園の小龍包といえば
超有名店 <南翔饅頭店>      ここは、長蛇の列でした
Wikipediaさんからお借りしました

一度、この列につながって、
肉汁いっぱいの小龍包を食べてみたいです~~
1時間以上は待たなくちゃならないらしいです。団体ツアーでは無理やね^^
 

 

海外や 国内の地方に行ったら 見てみたいところは

市場やスーパーマーケット なんです

 

そこに住んでいる人たちの生活が見えてくるし、お安いし、いろんなものが沢山あるからすごく楽しい。

 

 

上海でも、

自由時間に、スーパーマーケットを見つけたので、

コレは入ってみなければ~~!! 

 

 

このちょうちんが いかにも中国らしいでしょ~^^;

街中のスーパーだからか、売ってるものが日本のブランドが多いのにびっくり。

 

 

こんなの買っちゃいました~~

 

日本のお菓子はグリコや明治、ロッテのお菓子が多かったかな。

コアラのマーチや、ロッテマカダミア(抹茶味)は、写真撮る前に食べられちゃった^^;

 インスタントコーヒー↑は20袋で10元(140円)だったので思わず買っちゃったのですが~

お湯でもなぜか、なかなか溶けないの^^; ぐるぐる回してるうちにだんだんとけてくるんですけどね

飲むと甘~っ

韓国のコーヒーも甘めですが、中国のはさらに甘いです^^(疲れたときにはいいかな) 

子供が大好きなチートス バーベキュー味 ↑

偶然にも、ソウルのロッテマートでも同じものを買ってて、上海でも買っちゃったの。

韓国語で 바베큐맛 (バベキュマッ) 

中国語で 日式牛排味

食べ比べしてみなくちゃね^^ 日本のも買わなくちゃ。


 

左↑ ちょっと食べちゃったんですけど、ラー油漬のシナチク

 

お昼ごはんに、付け合せに出てきたのが美味しくて、思わず買っちゃったのですが

油まみれなので、油をふき取ってからでないと、食べれない~~あぶらっぽ~

 

      右↑のは蓮の実

    

栗みたいな、ぽくぽくして、

意外と美味しかったです^^

 

食べるのが怖くて、まだ食べてないラーメン。たべてみなくちゃ。

以外にも出前一丁が売ってました(食べちゃって写真なし)

 

<南京路>

ブランドショップがいっぱい

 

とにかく寒くて寒くて~~

ウィンドウショッピングなど楽しむ余裕もなく~

どこかに入って、あったかいコーヒーが飲みたくてたまりませんでした

 

 

上海の最後の夜の食事はここ↓

<海竜海鮮舫> 上海海鮮料理のお店です

 

結婚披露宴をやっていて、象さんにリボンがかかっていました^^



お部屋からの景色も最高~~

 

↑この緑のものの正体がわからなかったの。歯ごたえが大根のようなザーサイのような・・・

ひじきを中国で食べるとは思いもよらず ↑。

 

香港で食べた海鮮料理の味に似ていて↑、すごく美味しかったです


 

↑麻の味がない麻婆豆腐^^     ホタテがめちゃうま!!


 

イカの炒め物と、しいたけの炒め物

エビチリ。うまっっ!!


揚げ物。カリカリして好吃 ハオツー^^

 

上海に来てから、食事ごとにチャーハンが出てきてたのですけど、ここのチャーハンが一番美味しかったです


 


 夜景もきれい・・
 

食事の後に
こういうところも見てみなくちゃ~!!と
ネオンでピカピカな所につれてってもらいました

 ↓

夜の繁華街の<人民広場>

すんごい人出です

こういうところも見たかったんですよね~

なにせ、ホテルは中心部からはずれたところで回りは工事現場だらけ^^;

何にもなかったから(笑)

 

おお~~!!こんなところに大きく

パク・ヘジン君!!


上海で人気なのかなぁ~

 

思わず言った言葉が

『ディズニーランドみたい~~』

 

あまりにもテーマパークのようにピカピカすぎて

普段の生活からかけ離れた夢の世界のようにも感じました

 


夜、ファミリーマートで買ったプリン

同室の女の子と食べました^^

 

甘いものに飢えてて・・

こういうものがこの旅行中食べることができなかったので

すんごくおいしかったです

 

 次の日の朝は5時おきで朝イチの飛行機で帰国したので

上海のお話はコレでおしまいです

 ダラダラな報告ですみませんでした

 この上海旅行、

仕事なので、自分の意思で参加したわけではないからか、

 旅行5日前にぎっくり腰になったからか^^;

どうも、旅を終えて心から楽しかった良かった~と言う感じがしないのは

何でだろう~

と思ってたんです

 景色も良かったし、私と一緒に同行してくれた女の子もすごくいい子で楽しかったし、食事も美味しかったし

それなりに良かったのですけど

なにか、足りない。

 

 

 

私、上海で、

<ありがとう><謝謝 シェーシェー>と言うことばを 中国の人たちから聞いていないのですよ

<もてなしのこころ>を感じることがなかったんです

 

コンビにで レジで待ってるのに 店員がいつまでもトランプに夢中になっていたり

おつりのお札を握りつぶして ぽっいっと投げたり

ラーメン屋さんで、大きな金額のお札を出したらおもむろに嫌な顔になったり

高級なレストランで、暇そうにおしゃべりしていた店員のお姉ちゃん達に

お店のパンフレットが欲しいとお願いしたら、座ったまま<1階に行け>と指で下を指しただけだったり

タクシーのウンちゃんが、ホテルの場所がわからないといって 

車から下ろされたり

日本人の感覚で物事を決め付けたらいけないのかもしれないけれど

上海、確かに素晴しいものはあったけれど、

コレから発展していく上海に必要なものは<おもてなしの心>だなぁ

なんて、思いました

 

『上海も昔にくらべれば、年々、良くなってきてるよ』

と、上海に何回も来てる方が、おっしゃっていました

 急発展してる上海

もっと良くなったら また行ってもいいかな

ものの開発よりも 人が変わらなければ。。

 

 

2016-09-09

上海研修① 2010年3月

2010年3月 上海万博を1ヵ月後に控えた上海の研修旅行のレポートです

 

 

上海は天気予報では 暖かい・・と 言うことだったのですが~

 

1日目はお天気で21度で、汗をかくらい暖かで

2日目は曇り空の13度で、風もふいていたので寒くて寒くて震えていました

 

後1ヶ月ちょっとで万博を控えている上海は

建設ラッシュで

いたるところで、道路を掘り起こし、古いバラックを壊し、瓦礫が山のように積んであったり

まぁ~とにかく、埃っぽい 街でした

 


工事現場の周りを囲んでいるフェンスにはこのような万博のための広告が
 

こういう感じは中国って感じですね~
 
 
 
いたるところ工事ばかりで、
正直なところ
ほんとに万博開幕に間に合うの??
と思ってしまうことばかりでした。
現在24時間体制で、がんばっているそうです。
それにしては現場は てきぱきと作業してる風には見えなかったんだけどね
ま、中国なら、やってやれないことはないでしょう~~!!^^;
 
↓↓上海旅行記です お茶でも飲みながら お読み下さい

 

 

地元の空港から上海へ、3時間足らずで到着。

小さい飛行機なので、揺れた揺れた~~

でも、私は機内食の時間以外はほとんど深い眠りに・・


この日の上海の気温、21度。

ぽかぽかで上着も要らないくらいでした

 

 

<磁浮> ↓ なんだと思います~?

柱が、コイルで巻いてあるようになってますね~

 

リニアモーターカーです^^

上海に来たら、コレにまず乗らないと。

 

日本で開発したのに、何故に上海で実用化なの? 

いまだかつて、体験したことのない速さ 431km/h

1キロを7秒で進んでます。おも~~~

リニアモーターカーは揺れない・・静か・・だと思っていたのに

さすがに430km/hになると揺れるし、風の音がすごいです

 

このような高層マンションが連立。

上海の人口は北京よりも多く 1800万人

確かに人が多いです^^

信号待ちをしてる人々

車が走ってる道路にはみ出して、信号待ち

面白いのは、この日は20度を越えるポカポカ陽気なのに、上海市民達はダウンを着込ん出るんですよ。

私たちはあったかくて上着脱いでたくらいなのに。

マフラーや毛糸の帽子、手袋してる人もいるの。

もしかして、寒がりなの~?

 
 

東方明珠塔(上海テレビ塔)

時間がなくて、残念ながら車窓から見学^^;

上海ヒルズ?のホテルのビル

101階の492m

 見上げてるだけで、目が回りそうです

 

 

夕ごはん、あれこれ。

茶色いのは、肉まんの生地に、インゲン?を甘くどく炒めたものを入れていただくのですが、

そのまんま食べた方がおいしかったです^^;

左下のプリン?のようなものは中華風の茶碗蒸しでした

上にのっているのは真っ白いしじみ

チンタオビール

薄い~~(笑) でもビールなら何でもうまい^^

 

食事の後は

楽しみにしていた<上海雑技団>です

残念ながら、パンダは出てきませんでしたけど、とても素晴しいショーでした。

※中は撮影禁止だったので、上海ナビさんよりお借りいたしました

この皿、ぜったい棒にくっついてると、思ってました~

実際はほんとに お皿が回ってるのです。

 

すごいバランスで、信じられない~~

 

この男の子達が、とても地味なお顔立ち^^;で、アマチュアの体操の選手のような男の子ばかりなの

ダンスを踊ってくれるんだけど、笑顔がないから

無理して踊らなくてもいいよ~~と思わず声をかけたくなってしまいました^^;

 

ショーが終わって、雑技団の皆さんと集合写真を撮ることができました

雑技団のみなさん、小柄なんです。男の子も私より小さいかも

 

夕ごはんが今イチ物足りなかったので

女性二人で駅前をぶらぶらうろついていて発見した  ↓ ラーメン屋さんで 腹ごしらえ(笑)

熊本とんこつラーメン 味せんのラーメン  19元^^ 大体260円ぐらい

日本だと550円ぐらいだから、お安いよね

日本のラーメンだから。。と安心して食べました

チャーシューだけは、上海で作った物なのかな? ちょっと肉々しかったです^^


このラーメン屋さん、金沢にはないけど

結構全国チェーンでお店があるみたいですね

沢山の上海の若い人たちが食べていましたよ。隣の中国の麺のお店はがらがらでした

日本のラーメンが上海の人たちにウケているのは、なんだか嬉しいですね~

 

 

でも~、

従業員さんは、日本とは違います^^; 

従業員教育までは日本式ではないのかも。

 

韓国もそうですが、レジの人はにこりとも笑いません(笑)

お金を払う時に100元(大体1400円)札を出したら、

店員さんは、『小銭はないのか』(多分そう言ってる^^;)と怒ってるみたいな態度でした^^;。

少しぐらい笑えば、かわいいのに(笑)

 

24時間営業 <麦当劳> マクドナルド

中国語の表記が、面白いです

 

上海の人は、信号なんてまるで無視、

横断歩道がない交差点も 自動車が来ようがなんだろうが、止まってくれるだろう~~と思ってか、

すいすい渡ってしまうのです。みんなで渡れば怖くない^^;ってか~?

私たちも地元の人と一緒になって、その交差点を渡りました

スリル満天の初体験でしたわ~

危ない危ない~~^^;

 

 

 

万博のマスコット海宝(ハイバオ)くん

海のオバケ? 

いったいなんなのか、頭をひねってしまいますが

漢字の<人>をイメージしたキャラクターなんだそうですよ^^

かわいいかどうかは、人によって違うでしょうが・・(笑)


 

5月1日が開幕の上海万博は、後1ヶ月足らずなので 

どこもかしこも24時間体制、急ピッチで工事が進められているそうで、

道路ももちろんですが、街中も そこらじゅうほこりだらけ、穴だらけ ごみだらけ^^; なんです

走ってる車は、外車ばかりの高級車なのですが、もう、埃で真っ白なの。

いくら洗車しても、無駄かもね~^^

不思議なのは人口1800万人もいるのに ガソリンスタンドがぜんぜんお見かけしないの。

一体どこで給油してるのか不思議なくらい

ガソリンは 1ℓ 9元ぐらい (130円ぐらい) 日本とさほど変わらないけど

月収が5万ぐらいだって言うから、月収から比べると ガソリンはかなり高いんでしょうね

 

 

 

<工事中の万博会場>

中は工事中で入ることができなかったので、せめて写真でも。。と、パチリ

 

24時間体制で作ってる割には、働いてる姿が見受けられない~? 

 

この日は土曜日だから仕事はお休みとか??

 

 

<盧浦大橋展望台>

ここから万博の会場を見下ろすことが出きます

 

この展望台に行く時には、手荷物をあずけなければならないんですよ

展望台から、モノを投げたりする非常識な輩がいるからなのだそうです^^;

 

な・・なに? この階段は・・!?

エスカレーターとかないの?


橋のアーチを登るようです^^;

腰の調子は良さそうなので

ひどくなったらひきかえせばいいや~・・と、とにかく登ってみることに。。

 

350段の階段をひいこら・・

高~~い、こわ~~い

写真を撮るだけで怖い


 


振り向いて下を見るとこんな感じ^。^; 

ガスなのか、スモッグなのか、もやって良くわかりませんが、一応頂上から見た風景

風が強くて 立ってられないくらい><

かすかに見える逆三角形の建物は、中国館

 

真ん中に見えるのはイギリス館

大きなパビリオンはできてるようですが、通路はまだぜんぜん整備されてないようです

このあたりは公園?駐車場?になるんでしょうか?

 

かつての、愛知万博では、駐車場確保に四苦八苦していたのですが、(とにかく駐車場が足りなくて)

ごちゃごちゃと建物が密集している上海には

大型バスを駐車するスペースなんてあるんだろうか・・と疑問に思いました^^;

 

1日70万人~100万人が入場する予定・・といわれてる万博

外国人が6割、国内から4割・・と言われています

ホテルの宿泊料金も3倍以上に高くなってきているとか

受け入れ態勢が、、少々不安な点が残ります・・・

 

が~

 

ま、中国なら、大丈夫かな(こればっか^^;(笑)) やってやれないことはないでしょう(笑)

 

盧浦大橋 高さ 110メートル。。高いはずです~


 

会場の中には入れなかったので

常設展示場へ移動


 

ジオラマを見ながら、色々と説明を受けました

 

万博会場は、川をはさんで両岸にあります

川には対岸を行き来できる地下トンネルがあります


 

中国館


日本館


韓国館

韓国館の壁をアップしてみたら~↓

ハングルの文字が浮かび上がってきました

 おもしろそうですね~


中国館、韓国館 日本館 は並んでいるのね^^
 


<より良い都市 より良い生活>

がテーマの 上海万博

 

 

団体旅行というものは

なんとなく行き先はわかっているけど、はっきりしないことが多く、ガイドの言われるまま、されるまま、

 

私たちは<外灘(バンド>へ連れて行かれました

 この外灘(バンド)と言うところは、20世紀初頭、外国の居留地で半植民地の拠点地で、

当時の西洋式高層建築などの フランスやイギリス 日本などの、歴史ある建物を見ることができるところです

 

でも~

残念ながら、私たちはガイドブックに出てきているような大きな建物を見ることができなかったんですよ~

 

見たのは

お茶屋さんの建物と

この建物も古いらしいです


そのお隣にあった、あまりキレイとはいえない

フルーツの卸売り市場^^;

こんな工事現場の間間に フルーツを売ってる市場があるのですが~

道路に捨てられている生ゴミ(ゴミ箱に捨ててよ~~^^;)と臭いがとても気になりました

古い建物が並んでいるいいところなのに

せっかくの観光コースなのに、不快に感じさせてしまうのは、もったいない~~><

誰も何も言わんのやろか

せめてゴミだけ片付けてほし~~^^;

 


 

   日本の団体さんご案内~~~の <お茶屋さん>↓

 


中は日本人だらけ。

ツアーコースにもう入ってて、絶対に寄らなくちゃいけないとこなんでしょうね

ガイドさんの王(ワン)さんが言うには 上海で一番古いお茶屋さんだとか・・

ほんとかいな(笑)

 

お姉ちゃんのお茶の実演販売。

 

早口の日本語で途切れることなく、説明しながら、ザ~~っとお茶を入れて 種類ごとに飲ませてくれるんです 

手元を見ないでお湯を入れてるの

手馴れたモンです~ すご~

 

色の薄い^^;、鉄観音の新茶。

のり味のスナック?がついてきました

それをぽりぽり食べながら、お茶の試飲。

説明が終わると、 店のおばちゃんがガラガラと沢山のお茶をワゴンに積んで運んできました

 

どれにしようかと迷っていると、

店のおばちゃん、勝手に私たちの目の前に どんどんとこのお茶の箱を つぎつぎと積み上げていくんです^^

コレは入らないアレも入らないと、数を減らしていくんですけど、

コレ買ったら もう1個おまけと、また積み上げる^^:

 


こういうの

韓国ツアーのキムチ屋さんと さほどかわらないなぁ(笑)と思いながら、

 

 

グラム2000円の鉄観音を購入しちゃいました。高いよね^^; 

便利なお茶ポットも買っちゃって

気がつくとお茶に4000円も払っちゃったの。

コレだけ払うのなら、静岡の新茶の美味しいのを買った方がよいよねぇ~などと思いながら・・・^^;

 

私のお隣さんは、10000円分も買ってた~~^^;

日本人はいいお客さん(鴨)ですね^^

 

でもね、家に帰って飲んだら、それなりに美味しかったですよ

 

 

お洒落なお店が並んでいる<新天地>


 

1930年代の上海の町並みが今でも残っています

バーやお茶屋さんオシャレなレストラン、かわいい小物やさんがあちこちにあります

 

         ここで買ったパンダちゃん。↑

      ちょっとつぶれた頭と短い手がブサイクでかわいいくて^^ 50元(700円ぐらい)でした^^


 

             映画館↑

シャーロックホームズや

カンジファンとキムハヌルちゃんの映画<7級公務員?>を上映しているようですね 


 

きのこスープ オニオンスープ?

シーフードクレープ? ごちゃまぜクレープ?  

翻訳機で調べてみました~~


趣のある路地裏


 

ここは臭いゴミもないし~^^;、

新しいものと古いものがうまく調和されている街並みで、

団体行動でなければ、

ほっとしながら、ここでゆっくりお茶をしたかったです~

上海で、ここが一番 落ち着けたかなぁ~