2016-09-06

京都 東寺 2013年5月

2013年5月 京都 東寺のたびレポです

 

 


 

京都滞在の2日間、朝からずっと缶詰状態で講習を受けてまいりました。

電車の移動中も、ホテルに帰ってからも予習復習、ご飯食べながら、テキストとにらめっこ。

ひさびさに 普段使わないところまで頭使った・・って感じです

いや~疲れました

研修後に試験があったんですが~、

その試験に合格すれば、9月の国家試験の一部が免除されることになっているので、これは何が何でも合格しないと。。という感じだったのですが

難しかった~

にわか仕込みの勉強じゃ、やっぱダメですね

ま、終わったんで、今はほっとしてます

これから 9月の国家試験に向けてまた勉強です

 

帰りの電車まで、1時間半ほど時間があったので

雨は降っていたけど、

せっかく京都に来たし・・ってことで

京都駅から近い 

<東寺> に 行ってきました

 

駅からバスで10~15分ぐらいかな。 お天気が良かったら歩いてもいけたかもしれない

 

 

九条大宮のバス停を下りたら すぐに あの有名な五重塔が見えてきました

 

 

東寺は平安京の南を護るために建立されました。

1994年に世界遺産に登録。

五重塔は4度の大火にあい焼失しましたが、現在の塔は1643年徳川家光が再建したもの。

高さ57メートル 木造建築では日本で一番の高さの建築物です

 

東寺の不二桜

雨に濡れそぼってますが^^;

         桜のシーズンだと・・↓

東寺関係のサイトからお借りしました

こんな感じ。 見事な枝垂桜。

桜の季節に来て見たいです~

 


 


小野道風さんってご存知ですか?

なんとなく、覚えがあるような

何のゆかりの柳??

ウィキペディアより↓


道風が、自分の才能のなさに自己嫌悪に陥り、書道をやめようかと真剣に悩んでいる程のスランプに陥っていた時のこと、

ある雨の日散散歩に出かけていて、柳にカエルが飛びつこうと、何度も挑戦している姿を見て

「蛙はバカだ。いくら飛んでも柳に飛びつけるわけないのに」 とバカにしていた時、偶然にも強いが吹き、柳がしなり、見事に飛び移れた。

これを見た道風は

「バカは自分だ。蛙は一生懸命努力をして偶然を自分のものとしたのに、自分はそれほどの努力をしていない」

と目が覚めるような思いをして、血を滲むほどの努力をするきっかけになったという

 

という逸話の柳らしいです。ほんまかいな(笑)

 

<金堂>

 

※東寺関係のサイトからお借りしました

薬師三尊(薬師如来 日光菩薩 月光菩薩)

 

2日間の勉強で疲れ果てた私を やさしいまなざしで包み込んでくれるようなお顔。

 

とてもあったかな気持ちになりました

ほろりと涙。

 

 

 

<講堂>という建物の中にある仏像群は、壮観!!!

見ごたえあり。でした

 東寺関係サイトからお借りした画像です

立体曼荼羅 3D曼荼羅・・・って 言うそうで

 

その中でも イケメンさんの帝釈天様がとっても素敵♥♡

↑象さんの上に載ってます


ココはすばらしかったです~。


時間もあんまりなかったし、雨も降ってたし行くかどうか迷ってたんだけど

思い切って行ってよかった。。 と思いました~

 


金堂からの五重塔

 

 

 

↑京都の旅行のパンフレットやチラシによくこの構図の五重の塔が載っていますよね^^
 

今度は お天気の良いときに、また行きたいです

 

 

東寺のサイトです。すごく映像に凝ったサイトで

見ごたえがありますよ↓

http://www.toji.or.jp/

 

 

東寺の立体曼荼羅 の動画です 

ご参考までに↓

 

 

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2016-09-03

四国 高知 リョーマな休日 2013年8月

2013年8月 四国・高知のたびレポです

 

 

直島から 高松港までフェリーで1時間。

 

ようやく四国上陸です

 


 

高松港にある 瀬戸内国際芸術祭を象徴するアート。

高さ 8メートル あります

青い空、海に映えて キラキラして綺麗です。

 

 

 

うどん県 高松 さぬきうどん駅 (笑)↓

         高松駅、いたるところに 要潤(^^)  ↓↓

うどん県のサイト(笑)↓

http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/

 

せっかく うどん県に来たのだから~

 


ぶっかけうどん 食べました^^

 

高松駅の近くの おじいちゃんとおばあちゃんがやってる ちょっと、綺麗とはいえないお店だったんだけど~

 

天かす かけないでほしかったんだけど、おばあちゃんが どばっと、かけてくださいました(笑^^;)

 

機械打ち麺ではなくて おじいちゃんが暑い中がんばって踏み込んで作ったんやなぁ ~ と 

思うと エアコンの効かない店内だったけど、暑さも気になりませんでした(^^)


 

うどん食べた後、 香川県立ミュージアムに行こうか。。ということになり

駅から近いらしいので、探していたら

中々 遠くて~^^; ぐるりと、高松城を一周してしまいました。

暑かった~

↑☆高松城サイトからお借りしまし

この高松城・・って 海の近くにあるんです。

お堀は海の水を引っ張ってるんだそうですよ。じっくり見たら、海のお魚とかいるかもしんないです~

日本の三大水城 と言われておりまして、日本で初めて作った海城 なんだそうです

 

私が良く知ってる城のイメージは 高台にあるイメージなんですが

こんな平たいとこにあるお城も珍しいですよね

 

じっくり、高松城も見たかったんですが~

時間がなかったので、お堀周りだけ見てきました

 

香川県立ミュージアム ☆香川県立ミュージアムサイトよりお借りしました
 
ちょうど<丹下健三展> を していたので、 見に行きました
 

丹下健三氏は 日本の有名な建物

広島平和記念資料館・平和記念公園や 

オリンピックの国立代々木競技場 フジテレビ本社 東京新都庁などを設計した 方 です。

 

 

 

高松駅から 高知まで 土讃線のJRに乗って 移動です

四国のJR といえば

 

アンパンマン列車


↓サイトです

http://www.jr-eki.com/aptrain/index.html

 

 

車両の中は アンパンマンだらけ

テーブルをあけると、ジャムおじさんとチーズ^^

カーテンも

天井も

 

車内アナウンスもアンパンマンの声が流れました^^

 


おお!

ごめん駅

 

高知駅に着いたのは 4時半ごろ

 

龍馬たちがお出迎えです~




土佐に到着じゃき♡

 

 

高知は 金沢から 遠い。。といえば遠い(^^;)

多分、石川県から 高知まで来る人・・って少ないんじゃないかなぁ~

 

高知県って データによると 全国で 来県観光客が 一番少ないのだそうです

アクセスの悪さが原因のひとつらしいですが~

 

確かに、高知までのJRの本数が少なすぎです(^^;)

四国に新幹線が出来れば、いいんですけどね

 

 

中学の頃から 幕末が大好きだったので

高知県・・と聞くと 心ときめく 私

 

龍馬伝の流行った頃には 行きたくて行きたくてたまらなかったんだけど

ようやく 念願かなっていくことが出来ました

 

 

駅から はりまや橋まで 700メートル・・ということなので

てくてく歩いて 15分


 

はりまや橋

 

日本がっかり観光地(北海道の時計台・沖縄の首里門・高知はりまや橋)のひとつ ですが~

それほど、がっかりしませんでしたよ

 

昔見たときは、もっと小さかったような気がします。

 

 

高知市郊外に五台山という山があるのですが  

そこのお遍路さんで有名な竹林寺の純信 というお坊さんと

お馬 という娘が ここで 落ち合っていた。。というお話が残っています

その有名な歌が よさこい節 ですね^^

 

はりまや橋前のからくり時計(↑コレは3日目の朝に撮った写真)

よさこい節にのって 龍馬やお城などが出てきます^^

 

 

高知市内の電車で移動。

※このごめん行きの電車には乗ってません

 

 

 

2日目のお宿は

<城西館>さん  ↓楽天サイト

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/8075/8075.html

 

街中のこじんまりとしたお宿でしたが

スタッフの皆様の笑顔が印象的な アットホームなお宿でした

 

そこで食べた 龍馬尽くしのお料理

とってもおいしくいただきました

 

龍馬さんの33年の生涯を再現した【軌跡の会席】

龍馬さんの故郷をイメージした前菜から、大好物だったとされる「軍鶏鍋」など、龍馬さんの33年の生涯をストーリー仕立てにご献立致しました。
その名も ~龍馬物語 軌跡の会席~

◆ご夕食のご献立内容◆
龍馬のふるさと/土佐国土佐郡本町筋
江戸遊学/江戸前握り寿司
剣術修行/剣先烏賊づけ、鮪づけ 酢生姜
脱藩の道/鮪長方形造り、勘八長方形造り、平目道造り 芽物一式
土佐の味/鰹たたき 薬味
亀山社中/卓袱料理 土佐ヒカド仕立て 地鶏、薩摩芋、大根、人参、椎茸、青葱
薩長同盟/河豚丸十巻き揚げ 獅子唐 レモン 旨味塩
いろは丸事件/海援隊 宝船蒸し、海援鯛、日の出海老、白菜、京葱
大政奉還/船中八策
     1、黒毛和牛天日塩焼き2、金目鯛木の芽焼き3、車海老つの字焼き
     4、四万十ポーク麹焼き5、赤梅甘露煮6、焼き栗蜜煮
     7、銀杏松葉串8、はちきん地鶏鍬焼き
近江屋事件/軍鶏数奇鍋 京野菜、焼き豆腐
土佐古代米/赤米、黒米、土佐米
龍馬とお龍/自家製カステラ

 


 

           <龍馬の故郷>

             

             右端の青くて丸いものは 青のりカツオコロッケ

             緑色の魚麺は 龍馬が遊んだという鏡川

             左上は 今や貴重な滅多に口にできない くじらのさえずり

             はりまや橋と団子のかんざし   卵は桂浜に浮かぶ月 と浜辺の五色石(チョコレート) 

      

            


           左奥のお寿司は 

         < 江戸の剣術修行>ということで 江戸前のまぐろのづけと剣先イカのお寿司

           お魚が苦手な娘も食べられたほど 全然生臭みのない カツオのたたき 

           これは おかわりしたかったくらい おいしかったです

             お造り <脱藩への道> 

             世界を見つめた太平洋 土佐湾の恵み の お魚

 

            <京都近江屋事件>

            龍馬が好きだった軍鶏。暗殺当日も食べてたという軍鶏鍋
 

           <いろは丸事件>
            龍馬が乗っていたいろは丸が紀州藩の船と衝突。

           海援隊が損害賠償を紀州藩に請求。龍馬が紀州藩より一枚上手だったという 

           船舶衝突事件

           昆布が船になってます

           

           <大政奉還 船中八策>

               八種類あります
 

デザートはカステラ
海援隊が長崎で作ったというカステラ
龍馬伝でも、男衆たちが試行錯誤で作ってましたね^^
 
加賀料理のような派手さはないけれど龍馬を思いながらの 沢山のお料理  大満足でした!!
 

 

 3日目です

 

 市内から、桂浜まで 観光地乗り放題のバス <MY遊バス> で1時間

 

桂浜の 高知県立 坂本龍馬記念館へ

 

 

龍馬と握手


シェイクハンドぜよ


握手しましょう^^

 
 
 
 

この、龍馬記念館には 龍馬の書いた手紙や書簡 

海援隊の規約や 龍馬が使っていた刀。。などなど、龍馬ファンにはたまらないものが

沢山展示されています

 

中でも 龍馬の手紙 がすごいです。

 

1通1通じっくり読んでいたいくらい。

読んでたら1日かかかるかもしれないです

 

龍馬の人柄が手に取るようにわかる手紙の内容。

 

あの混迷の幕末時代、

緊迫した状況でもあるのに 龍馬が 自由に自分らしく 生きていた 証でもあります。

 

↑コレは有名な 龍馬が 姉 乙女あてに書いた 

おりょうとの新婚旅行の話を書いた手紙



 

龍馬の手紙は 現在140通あまりの手紙が確認されています。

彼は 筆まめ けっこうな手紙魔だったようです~(笑)

きちんとまっすぐ書かず、自分の気持ちをそのまんま 口語体の文章にして、

思いつくまま、あっちに書いたり、こっちに書いたり。

 

でも、

手紙の送り先によって 文章の書き方が違っているんです。

 

お父様には 文章も候(そうろう)調 で 格式ばって 綺麗に まっすぐに書いてるし、

姪っ子の春猪(はるい)ちゃんには 春猪ちゃんがかわいくてたまらなくて 手紙の中でも茶化したりしているし

乙女姉やんには 自分の好きなように 自由きまま 思うように書いてます

 

大政奉還を終えた龍馬は どうやら、北海道へ行きたがっていたようなんです

北海道へ行くために いろいろと、あちこちに手紙を書いてるんですよね

 

その願いはかなうことはありませんでしたが。。

 

でも、龍馬が暗殺されなかったとしても 北海道は後回しにして

 戊辰戦争を終わらせるために、龍馬は奮闘したと思うんです。

 

 

 

龍馬の 現存する最後の手紙 ↓


↑陸奥宗光あて 龍馬暗殺 2日前の 慶応3年11月12日にかかれたもの

 

※ 陸奥宗光

  後の伊藤博文内閣の 外務大臣。 

  紀州藩脱藩後 龍馬に拾われ海援隊へ。龍馬の死後、新幕府に出仕し、

  後に外務大臣として、外国との不平等条約の改正のために奔走した方です

 

手紙の内容は 

お互いの持ってる短刀を見せ合いましょう。。などと 

命を狙われているというのに、のんびりとした内容。

とても、この二日後に、暗殺される。。とは、思えませんよね。

 

 

龍馬宛の 桂小五郎や 後藤象二郎 からの手紙 から 

あの時代、日本中の志士達が 日本のために どんなに一生懸命になっていたことか 

文章を読むだけでわかります

 

1通の小さな手紙なのに  歴史の重みを感じるんです~

 

あの幕末の時代の若者達の エネルギーって すごいです  

だから、幕末が好きなんですよね~。

 

 

今年発見されたばかりの 龍馬の血判状も展示されていました↓

学んだ砲術学をほかには漏らしませんという誓約書で、
武市半平太や岡田以蔵の名前もありました。


 

暗殺された 近江屋の部屋の再現↑

龍馬は刀を抜くこともなく、拳銃を撃つこともなく、

座ったまま、額をばっさり、真横に切られた・・という話です(><

 

 

 

 

龍馬記念館から 歩いて 10分ぐらい

近道の階段をおりていくと。。。

おも!! 龍馬の背中!!

 

海を見つめる龍馬

昭和3年に作られた 高さ13.5メートルの龍馬像

龍馬の見つめる先は、太平洋のはるか先。

 



とにかく 暑くて暑くて^^;

高知名物 こじゃんとうまい アイスクリン 食べました 200円

コーンがカラフル!!

瞬く間に溶けていくので、すばやくあわてて食べちゃいました(笑)

 


 

浜に人がいない 桂浜(^^;)

 

月の名所として有名な桂浜ですが~

桂浜で 水難が事故続発しているらしく 突然の高波でさらわれるという死亡事故も起きているので

とても危険なので

浜には出ないようにと 看板 アナウンスでの警告がでていました

 

昔 来たときは、波打ち際に行って 五色石拾ったんだけどなぁ~

 

残念。

 

 

 

 

この夏の旅行を 高知行きと決めたときに 

長男から一番最初に出た言葉が

高知の 『鍋焼きラーメンが食いたい』 でした(^^)

 

 

<鍋焼きラーメン> は

高知の須崎市 が発祥地で 鶏がらベースしょうゆ味の土鍋で煮込んだ ラーメン

 

須崎市 までは行けそうもないので

高知駅近くに昨年オープンしたという 須崎鍋焼きラーメン<千秋>さんの2号店へ行ってみることに。

 

 

見た目、なべやきうどんのラーメンバージョン・・って感じ↓↓


 

ぐらぐらに煮えたぎった状態で登場~!

 
ラーメンの中に 軍鶏肉がはいっていて、 コリコリして歯ごたえがアクセントになって
とっても美味しかったです
 


最後に 土鍋にご飯を入れて、美味しくいただきました~

 

 

午後から高知市内の <龍馬の生まれたまち記念館>へ行きました

 

※高知市観光サイトより お借りしました

 

この<龍馬の生まれたまち記念館>は 龍馬の生誕地近くにあるのですが

龍馬の少年期青年期時代 脱藩するまでのエピソード、

その時代の高知の様子 歴史文化などが展示されています

 

この記念館では ボランティアによるガイド付きツアー というのがありまして 前もって予約して

<龍馬誕生コース>ツアーに 参加してきました。

所要時間は80分

 

 

ボランティアガイドさんは 76歳のおじいちゃん。

でも、暑い中でもシャカシャカあるいて いろんなことを知っていて とにかく記憶力抜群。

うちのおじいちゃんと3つ違いなんですが、とっても元気でな方でした。

 

 

土佐藩の武士社会は 上士 郷士 と 二つに分かれていて 身分の差別がとても厳しかったということです

優秀な郷士と言えども、上士には逆らうことが出来ず、

鬱憤が溜まりに溜まって 武市半平太が土佐勤皇党を作ったといわれています。

 

龍馬は商人達が行き交う地域に住んでおり、すぐ隣地には上士の住む地域があります。

坂本家の本家は質屋等の商売をやっており、大きな敷地に住む 大棚さんで とってもお金持ち。

龍馬も郷士とはいえ裕福で、大きなお家に住んでいました

 

坂本家の質屋(才谷屋)は 上士の侍が刀や鎧を質入れで 儲けたということなので

郷士のクセに 裕福な龍馬は 上士にとっては けむたい存在だったのかもしれません。

 


龍馬の生誕地の記念碑

1867年11月15日生まれ 

亡くなったのも 偶然11月15日 享年33歳 ちなみに お墓は京都霊山護国神社にあります

今度はお墓参りに行かなくちゃ。

            ※高知観光サイトより

記念碑のまえには こんなベンチが。

 

龍馬の遠い親戚(お姉さんの嫁ぎ先。。だったかな?)に外国に詳しい方がいたらしく よく、鏡川を下って乙女姉やんと話を聞きに行った・・ということです。

龍馬は子供の頃、塾で上士の子供とけんかをしてしまい、塾をやめざるを得なくなってしまい、そのかわりに、祖母、義母 姉達から 教育を得た。。ということです

カチカチな侍の心得。。みたいなお勉強をしてなかったことも、龍馬の柔軟な考え方を作ったのではないでしょうか。。

お侍さん(上士 郷士 平士) いろいろな商人 いろんな職業の人たちが行き交うこの町で暮らしてきた龍馬にとっては、 同じ人間 身分の上下の差 なんて 関係のない・・という 考えが自然と出来たのではないでしょうか。。

 

と、 ボランティアガイドのおじいちゃんが 暑い中 汗を拭き拭き 説明してくれました

 

 

 

日本で唯一 人名の付いた郵便局

龍馬郵便局

ポストにも龍馬

龍馬の通った 日根野道場 前


 

 

近藤長次郎 邸 跡

知ってる人は知っている 近藤長次郎さんのお家跡

 

苦しい生活をしていた長次郎は最初は苗字がなく 饅頭屋長次郎 と呼ばれていました

大変な秀才で 家も近かったので 龍馬とも幼馴染で とても仲が良かったのだとか。

 

龍馬の仲間の中で、死んだことが一番惜しまれる存在が 長次郎さん。

 

亀山社中で 長州のために船を購入するのですが、その謝礼金として得たお金で

イギリス留学をしようとしていたことが海援隊の仲間にばれてしまい 

海援隊規約に反するということで、龍馬の留守中(長崎出張中)に 切腹をさせられてしまうのです

大阪においてきた奥さんのお腹の中には そのとき赤ちゃんがいたそうです

 

今も、長次郎の子孫の方はご健在だそうです。

その記事(長崎新聞)↓

http://www.nagasaki-np.co.jp/douga/20090731/06.shtml

 

龍馬と長次郎さんの銅像

 

自分の留守中に長次郎さんが切腹してしまったので

自分がいれば死なせなかった・・と龍馬は大変悲しんだそうです


 

 

帰りの電車の時間まで 少々時間があったので

高知城へ上ってみることにしました

郷士の龍馬は 多分 登城することはなかったのかな。


 

 

ここまで上るのに 暑くて へとへとになりました。

天守閣からの眺め。

 

電車の中で食べよう と購入した

高知名物 <ぼうしぱん>  ↓↓  けっこう 大きくてボリューミー みみ(帽子のふち)のところが美味しい。

 

 

高知 17:13発の南風に乗って

金沢に着いたのは 23:30 でした

夕方高知を出て その日のうちに帰ってこれるのですから、高知も 遠そうで あんがい 近い・・かな。

 

高知で買った お土産です↓↓

 

 

       <かんざし>

かんざし(あめちゃん ピーチ味でした) が入ってます

焼き菓子でした

 

紀貫之で有名な 土佐日記↓↓

 

土佐日記。。は 日本で始めて書かれ日記紀行記 なんだそうです

 

土佐から京都までの旅行記


中々素敵な箱です^^


 最初の計画では 高知2泊。。の予定だったのです~

 直島はおまけだったのですが

いろいろと調べているうち、直島はじっくり見てまわったほうがいいかと思いまして

直島の方に重点を置いた 旅になりました。

 

また、 時間があったら 龍馬を感じる旅をしたいですね~

 


2016-09-03

瀬戸内 直島 2013年8月

2013年8月の 瀬戸内のアートな島 『直島』 のたびレポ です
 

直島・・って知ってる人は知っている 

知る人ぞ知る島なのですが~

2000年にイギリスの雑誌CondeNastTravellerで

「世界の行くべき7つの場所」の一つとして紹介されたのだそうです

その7つ  ↓

フランスのパリ
ドイツのベルリン
ブラジルのリオ
エジプトのアレクサンドリア
アラブ首長国連邦のドバイ
スペインのビルバオ     そして 日本の直島         

すごいとこばかりじゃないですか~ そんな中で 直島が選ばれたなんて すごいことだと思いませんか?

日本人より、外国の方に 有名なのかもしれないですね

 

 

朝5時発のサンダーバードで 金沢を出発 米原で新幹線に乗り換え 新大阪で乗り換え 岡山で乗り換え

茶屋町で乗り換え 宇野港からフェリーに乗り換えて 


やっと直島に 着いたのは11時半ごろ。

お昼前には島に到着していました。


                    ↑直島の港で出迎えてくれる草間弥生の赤かぼちゃ

 

まずは 

一番混雑する <地中美術館>へ整理券を取りに 直行しました

チケットを購入する為の整理券が配られているんですが、

いろんなブログなどを見ていると、

その整理券をもらうためにまず並んで、それからチケットを購入するのに並び。。と 

美術館に入るために待ち時間がけっこうかかる。。ということが書かれていたので、

無事に入館できるのか 少々ビビッていたのです^^;

 

まるで ディズニーランドの ファストパス みたいでしょ。。(^^;  

気ばかりが焦っちゃって。

 

平日。。ということもあって

チケット購入整理券 は すぐもらえて チケット購入まで30分待ちでした

 

待ってる間

お腹がすいたので

売店でドーナツとサイダーを購入


オリーブドーナツと すだちサイダー 

すだちサイダーはさっぱりすっきりと美味しかったです

オリーブドーナツは オリーブオイル味(笑) 美味でした

 

チケットセンターから地中美術館まで歩いて3分ぐらい

   その途中にあった 地中の庭 (モネの庭 ) ↓

 


 

地中美術館内は撮影禁止なので撮影はここまで
 
 
 
 
↓地中美術館関係サイトからお借りしました
世界的な建築家 安藤忠雄 デザイン
館内はコンクリートの打ちっぱなしの空間がつづいています
 
 
モネの睡蓮↓
コレは 圧巻でした
 
 
ウォルター・デ・マリア作
『タイム タイムレス ノータイム』

真ん中の球体は花崗岩で14トンもあるとか
 
どうやってここまで持ってきたんだろう。。と考えてしまいますが^^;
球体に映りこむ 空や 日の光で いろいろな表情にかわります
 
 
 
21世紀美術館でも人気のタレルの作品



不思議な空間でした
 
 
現代アート というと、 よくわからない~と 敬遠される方もいらっしゃいますが
わかる必要はなくて 自分の思うとおりに感じればいいんじゃないかって思うんです
 
それが 意味わからん でもいいし、おもしろい~ でもいいし、不思議。。でもいいし
 
そんな風に感じ取ることが現代アートだとおもうんですよね
 
ここでは 体験型アート が多かったです。
 

地中美術館のカフェで 瀬戸内の海を眺めながら 簡単に昼食

 

ピタバンのサンドイッチと

レモングラスのハーブジュレ

 



 

直島での宿泊は ベネッセハウスを予約(^^)

 

 

このベネッセハウス、

 

2年ほど前にテレビ番組で紹介されていたのを見て以来

いつか行ってみたいと思っていたホテルなんです 

 

美術館とホテルが一体になってるという とっても素敵なリゾートハウス。

すごい人気で 中々予約が取れない。。と聞いていたんですが

たまたま 予約状況を見たら

3人部屋がひとつ空いてまして ここで予約しなければもう2度とチャンスはないかも・・!!

と、思わずポチしてしまいました。

 

 

 

ベネッセハウス宿泊者にはいろいろな特典がありまして、

島をまわる無料のシャトルバスがあり、それを上手く利用すれば島中の移動が凄く簡単(^^)v

 

ハウスに泊まってない観光客の人たちの移動方法は、

町営の有料バスかレンタル自転車、徒歩しかなく

この夏の暑い中の移動はとても大変そうでした

 

荷物もベネッセのバスの運転手さんに頼めば部屋まで持ってってもらえるし

地中美術館のチケット整理券の予約もお願いできるし

ベネッセミュージアムは宿泊者のみ、夜の11時まで観覧できて しかも送迎付き。

日中はホテルのラウンジを開放して 飲み物など 飲み放題。

↑ラウンジ 暑い中 ここで一休みしました~

 

        いたれりつくせり(^^)


 


 

地中美術館を見た後 次に行ったのが

李禹煥(リ・ウーファン)美術館

 


李禹煥さんって 韓国人のアーティストなんです。

昭和の30年代から日本で活躍している方なんだそうです

 

 

この方のアートって

ひろーいスペースに 石がぽつんと置いてあったり、壁に一文字に 一 が書いてあったり・・と

とってもシンプルで

 

李禹煥関係のサイトからお借りしました↓

こんなのとか  ☆

 

こんなのとか ☆

 

(^~^;)

 

 

この静かな空間と、安藤忠雄の建物 全てで アート なんでしょうね~

それぞれ思うように感じ取ってください。。って感じなのかな。

 

この美術館 入場料1000円なんですが

 ソレが高いと思うか。。安いと思うか。。

<そんな風に感じさせること>  も アートなのかも??

 ちなみに ウチのアドゥルは これで1000円はふざけてる。。と言っておりましたが・・・(^^;)

でもでも

 館内はとても静かで涼しくて、とても落ち着く空間でした

 李禹煥美術館からてくてく歩いていくと

 

 

遠くの浜辺に黄色と黒の船?? (かなり望遠で撮影してます)

 


実はこれもアート

 

意図的においたもので 

対岸にあるベネッセミュージアムの作品と対(つい)になっている作品なんです

 

この四角 とっても不安定で 風でぐらぐら揺れてます(^^


島を歩いていると、いろんなところで アートにめぐり会えます

 

こんなところに!って思うとこに ひっそりとあったりするんですよ

 

ソレを見つけたときの嬉しさも また楽しい^^

 

 


↑砂浜に埋もれた作品(直島関連のサイトからお借りしました)
 

 

 

↑ベネッセハウスの ラウンジから見えたアート

無造作に ぶらぶら動いてます^^


 

ベネッセハウスのラウンジで一休みした後、私達は

<家プロジェクト> という 町中のアートの地域へ シャトルバスで移動しました

 

 

※ ↓↑ 撮影禁止の場所が多いので、ベネッセサイト 直島関係サイトからお借りしてる画像があります ☆

 

 

 

直島の人たちが普通に生活している町中でのアートプロジェクト。

普通の生活感がありつつも、不思議とアートとなじんでいます

 

狭い路地を歩いていくと・・

空き家になってた200年前に建てられた町屋を修復して作った

<角屋>

家の中には水がはってあって

『落ちないように気をつけてください。。』とスタッフさんに言われました^^

真っ暗で足元わかんないの。

多分落ちた人、いると思う~(^^;)

この水の中 数字がランダムに光っています

 

 


 

↑<護王神社>

倒壊寸前だったという神社をアート作品に再建


この神社の地下には石室があって

このクリスタルの階段でつながっています

 

スタッフのお兄さんから懐中電灯を渡されて、石室にご案内~

中は狭くて真っ暗で 電灯がなきゃ先がわかんないほど。

 

上の世界と地下の世界

クリスタルは骸骨をあらわしてるのだとか

 

石室から戻る途中↓


人間がお腹から出てくる時 初めて見る世界も。。こんな感じ。。なのかも。

 

 

 

街中歩いてたら、こんなカフェの看板↓

鉄板で出来た看板。

なんかかわいい。

 

直島の中には意外と、カフェが多いのです

 


意外と多いもの もうひとつ 

にゃんこ。

何処に行ってもにゃんこに出会うのですが

直島のにゃんこは どこか 無愛想(笑)

 

 


↑<安藤忠雄ミュージアム>

ベネッセハウス ベネッセミュージアム 地中美術館、その他もろもろ デザインしたすごい人。

入り口は小さいんだけど、中にはいると 地下もあったりして、意外と広かったです。

 

 

<南寺>↓

ここは整理券が配られてて、15分待ちでした。

 

ここって、とっても不思議な とこなんです~

さすがタレルの作品 って感じです。

 

まず、建物の中は真っ暗。

暗黒。

真っ暗の中、壁を手で触りながら、少しづつ つたいい歩いていくんです

まるで、善光寺のお戒壇巡り みたい

なんとか、座れるところまで行って じっと前を見ていると だんだん目が慣れてきて。。

真ん中の方に、四角いスクリーンのようなものがだんだん 浮かんでくるんです

あんなに真っ暗だったのに  部屋の中にいる人の姿が見えてくるから 不思議です

 

こういうのを、アートにさせてしまうところが、 タレル  なんですね~

 

 

<はいしゃ>↓


かつて歯医者だったところをまるごと作品にしています

はいしゃ 歯医者 廃舎

 

なんでもかんでもあるもの貼り付けちゃえ~って感じのお家です(笑) 

 

中にはいると なぜか、大きな自由の女神が(笑)


 

 

直島に 意外と 多いもの さらにもう一つ。

 

この直島のアート作品 靴を脱いでから 見るところが 多いんですよ~

照明を落としてる所や狭い所、段差も多いので、足元に注意

 

直島めぐりをするときは 靴の脱ぎ履きが簡単な履きなれた 履物が よろしいかと思います~

 


<碁会所>↓


昔、町の人たちがここで碁を楽しんだという。。

畳の上に椿 この椿、木で作られてるんだそうです

↑実はこの葉っぱもそう。

本物みたいでしょ?

 

 

 

歩き回ってすっかり汗まみれになった私達は 直島に一軒だけあるお風呂屋さんに行こうということで

シャトルバスで港の方に移動

 

 

で、この時、シャトルバスに乗ったとたん、ものすごい スコール並みのゲリラ豪雨!!

幸い私達は バスに乗ったところだったので、ぜんぜん雨に濡れなかったんだけど

自転車に乗ってる人たちはずぶぬれで、とってもお気の毒でした~><

 

  

 

直島に来たら、

絶対 行ったほうが良い !と 断言したい

 

 直島銭湯 I ♥ 湯  (笑)

 

とても銭湯とは思えない 建物でしょ(笑)

 

アーティスト・大竹伸朗氏 が手がけた 実際に入浴できる美術施設

  

外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで

大竹伸朗氏の世界がいっぱい!

 

大竹伸朗氏は 前回の記事で載せた <はいしゃ> の建築も 手がけてます


☆ 撮影できないところがあるので ↑↓ ベネッセ、直島銭湯関連のサイトからお借りしている画像があります☆

 


 

なんか、ごちゃごちゃ・・でしょう?(笑)

 


入湯料 500円 (島の人は300円)

(備え付けの石鹸・シャンプーはなし)

 

くむくむのカバンの中にたまたま、いつもらったかわからない(^^;)ビジネスホテルの石鹸が入っていたので(笑^^;)

それを半分こに 割って アドゥルと分けました

 

タオルも購入(300円)↓

 
お風呂屋さんの番台↓
 

↑この売ってる銭湯グッズがおもしろい

 

脱衣場もこだわりがいっぱいで トイレも凝ってて面白いし、

お風呂の中は ジャングル風呂どころじゃないくらい 植木がいっぱい

 
直島銭湯の植木搬入をしてるフラワーコーディネイト?デザイン?の会社のサイトです
お風呂場の様子がわかります
 
 

なぜか、お風呂場に象さんがいるんですよね~(笑)


 

本物みたいでしょ。

この象さん、覗くな。。って 見張ってるんだそうです(笑)

 

銭湯の壁

 
綺麗でしょ~♡
 
 
 
 
直島銭湯の パンフレットです↓
 

お風呂のはいり方 英語バージョン↑ この絵がおもしろい

 

ねっ? お風呂に入ってみたくなったでしょ?

 

フェリーに乗ってでも通いたくなる くせになりそうな お風呂屋さんです

 

 

 

直島銭湯から出た後、

港からのベネッセハウス行きのシャトルバスの時間まで10分ほどあったので、

フェリーが入港するときに見た 草間弥生の赤かぼちゃに近づいてみました

 

草間弥生って、ヴィトンと提携したり

     24時間テレビのT シャツを 嵐の大野君とコラボしたり

独特の 水玉模様が 強烈パンチ(笑)ですよね

 

 

かぼちゃの横にあった  宇宙的なイス

21世紀美術館にも展示してあります

 

 



 

ようやく
この日のお宿、ベネッセハウスへ
 

美術館と、宿泊施設が共有してます
 
この建物自体がアート

 
 
私達の泊まった ビーチ棟  
 
すぐそこに海が
↓↓

一度、外に出てから、ビーチ棟の中にはいります
 


お部屋の中↓

こんな広いお部屋に泊まったのははじめてかも~
 

テラスに出ると、一面 海!!
 
 
↓遠くに 黄色いかぼちゃが見えます

 
テーブルの上に ウェルカムカードと
このような箱が!
 
 
あけてみると。。
 
 
 
おもっ!


ワイン!!♡♥♡♥♡
 

なんかもうしわけないなぁ~ こんなものまでいただいちゃって~

 

 

 

ワイン、と~っても嬉しかったんだけど~

 

このワイン、この旅の残りの2日間、私のリュックの中でずっしりと居座っていて(^^;)

とても重たく、私を大変苦しめたのでありました><。。


 

 夕食は、ビーチ棟のお隣のレストラン 海の星 Etoile de la merで フランス料理

 


 

 

海の幸と 地の物のお野菜を使った 手間のかかったお料理を、大変美味しくいただきました。

 

写真を撮影できる雰囲気ではなかったので~

 

     撮ったのはコレのみ  ↓

 

ノンアルコールカクテル (名前忘れちゃった)

桃のデザート

マスカットのデザート

 

デザートだけど、ひとつのお料理のようでした。

 

 

大満足のお食事でした~

 

 

 

2日目の朝は土砂降り(^^;)
 
ちなみに私は昔から<土砂降り雨女>・・と言われております(^^;)
 

雨の中、部屋から見えた 黄色いかぼちゃの近くまで行ってみました

 

このかぼちゃ、大人気で 写真撮るのも、順番待ちなんです。

(雨の朝でも順番待ち^^;)



 

 

紙粘土で作ったような にぎやかなアートたち


 


 


 


この人 何読んでるのか覗いてみました↓

何語?ギリシャ語?

 



 

朝食後、朝一で、ベネッセミュージアムへ

☆中は撮影不可なので ベネッセ関係のサイトから画像をお借りしてます☆↓

 


 

 
この石(2メートルぐらいあります)の上で寝そべって、空を眺めます
 

 館内はとても広いです

朝一なので、まだお掃除をしていました。

 

砂を固めて作った世界の国々の国旗に 蟻の巣を作ったアート↓



対岸の浜辺の船とコラボしてるアート↑
 
 

 

 


 

暗いところで見ると↓
 
 
 
この↓↓円になってる赤いものは全てウルトラマン
このウルトラマン、みんな 万歳 してます(笑)
 

 
朝の土砂降りが嘘のような 晴天!!
↓↓ 

蒼くてキラキラの 瀬戸内の海は 本当に美しい!!
 
 自然、これこそが一番のアート です !!

短い滞在の間、直島で たっぷりと アートを堪能しました。

 

時間が足りず、見てないところもあって

直島以外の アートな島もまだまだあるし、、

瀬戸内には見たい美術館が いっぱいあります

 

 

 いつか時間があったら 瀬戸内に、また来たいです

 

 

 

 続いては 四国上陸です。

 

 

  ☆マークの付いた画像は ベネッセ・直島関連のサイトからお借りしました

   2013年の記事ですので 現在の展示とは違うところがあります